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2020/05/25

【重要なお知らせ】2020年度前期における遠隔授業実施および定期試験等について

首都圏においても新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が解除されることになりました。現在、感染のリスクが低くなってきたとはいえ、今後において再び感染の広がる可能性が指摘されているところです。ついては、学生の皆さんの安全を考慮し、以下のとおり本学の方針を定めましたのでお知らせします。
学生の皆さんに、より良い教育が提供できるよう教職員一丸となって、この困難を乗り越えて参りたいと思いますので何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
 
(1)前期のすべての授業を原則、遠隔授業とします
本学では5月11日から、インターネットを介した遠隔授業を実施しておりますが、学生の皆さんの健康と安全を第一に考え、前期のすべての授業を原則、遠隔授業とすることにしました。このように遠隔授業が続きます。学生の皆さんには、本学の「学生一律10万円の給付金」を活用して、学修環境整備にいっそう努めていただきますようお願いします。
なお、国の資格取得にかかわる授業科目の一部や対面式でないと教育効果が得にくい授業内容の一部については、「3密対策」を十分に施したうえで学内授業を行うことがあります。その場合は担当教員の指示に従って受講してください。

(2)8月6日から12日に予定していた前期定期試験は実施せず、その他の方法により成績評価を行います
成績評価方法については、担当教員より授業内試験(小テスト)や課題提出など別途指示がありますので、こちらも担当教員の指示に従ってください。

(3)学生の登校を引き続き制限します
ただし、事前に許可を得た対面式授業や本学の企画に参加する場合、就職相談、学生相談、授業履修相談、卒論・修論等作成、図書館の本の貸出・返却などで事前に担当部署の承認を得た場合などの登校を認めていきます。

(4)クラブ(部)・サークル活動は、学内授業の全面的な再開まで原則として禁止します
学内授業の全面的再開後において、個々のクラブ(部)・サークル活動の「3密」対策を考慮のうえ、活動再開については個々に認めていく予定です。しばらくの我慢をお願いします。

2020年5月25日
 東京成徳大学学長     新井邦 二郎
 東京成徳短期大学学長 木内    秀樹

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