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お知らせ

2019/09/01

【短期大学幼児教育科】第33回保育研修会 開催のご案内

11月16日(土) 13時~17時に、東京成徳短期大学 幼児教育科主催の保育研修会を開催いたします。
第33回となる今年は、東京都北区教育委員会に後援をいただき、
「今、保育に求められるものを考えよう ―変わりゆく時代の中で― 」

というテーマで、以下の通り、講演会と専門分科会の二部構成で実施いたします。

講演会  『 これからの実践を考える 』
     講 師  河合 優子 先生 ( 文部科学省初等中等教育局 幼児教育課 幼児教育調査官 )

子供たちが未来社会を切り拓くための資質・能力を、学校段階等間の接続を図りながら育て続けていく。この理念は先生方の日々の実践によって、子供たちに届いていきます。幼稚園教育要領等の実施2年目にあたり、これからの実践で大切にしたいことを、幼稚園教育要領をもとに改めて考えたいと思います。
 
   ◆ 第1分科会:『 幼児の主体性の育みのために 』
    講 師 西ケ谷 郁子 先生( 前東京都品川区立浜川幼稚園 園長 )

幼児の主体性の育みのためには、教材との出会わせ方がとても大切だと思っています。子どもの発達や心にあった教材について考えながら、幼稚園・保育園・こども園等での「遊び」の意義や意味についても考える時間にしていきます。
  
  ◆ 第2分科会:『発達障害のミカタ 』
   講 師 菊池 春樹 ( 東京成徳大学応用心理学部 准教授 )

発達障害の見方、発達障害のある子どもの見方、そして発達障害のある子どもにどう寄り添い味方になるか? 集団の中で、どうその個性を生かしたら良いのでしょう? 一緒に考えていきましょう。
 
  ◆第3分科会:『 子どもの発達と造形〜身近な素材・材料選びから考える~』
   講 師 杉本 亜鈴( 東京成徳短期大学幼児教育科 准教授 )
         栗山 由加 ( 東京成徳短期大学非常勤講師・東京家政大学助教 )

子どもの発達に応じた造形活動を考える際、材料・技法選びは重要な要素となります。例えば、絵の具ひとつでもたくさんの種類があり、どれをどのように使えば効果的な表現に繋がるのか悩みます。また、新しい課題を取り入れたり、これまでの活動を見直したりするときには、何を残して何を変えるべきか、判断に迷うこともあります。今回の研修では簡単な実技を通して、子どもの発達と造形材料の関係性について考察していきます。

 詳細につきましては下記をご覧ください。
          第33回保育研修会.pdf

おかげさまで毎年「明日から現場で役立つ研修会」とご好評をいただいております。
お知り合いの方々にも広くお声かけいただければ幸いです。
たくさんの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

  今年度は、申込はFAX.のみでお受けします。
  申込締切日(10月25日)までにお申し込みください。

   ◆FAX番号: 03-3907-6195 
               ※ 申込用紙はこちらからダウンロードしていただけます。
         2019保育研修会申込用紙(確定).pdf   

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