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お知らせ

2018/07/18

幼児教育基礎演習にて「保育者のための防災教育」「救命救急講習」を実施しました

暑い毎日が続いています。
日本各地で熱中症や災害のニュースが飛び交う中、本学では6月23日(土)・7月14日(土)の二日間を使い、「救命救急講習」と「保育者のための防災教育」を学内で実施し、幼児教育科1年生が受講しました。
講習では、実際に緊急事態になった時にどのように行動し子ども達を守ればよいのかについて、テキストを用いた理論的な学習を行った上で、煙体験や消火器訓練、人工呼吸法(乳児含む)、AED使用法(乳幼児含む)を実践的に習得しました。
長丁場の講座でしたが、「子どもの命を守る」という意識をしっかりと持ち、学ぶよい機会となりました。
今回の受講を通して、東京消防庁消防総監の「技能認定証」が受講者全員に交付されました。

※幼児教育科では、1年次の前期に「幼児教育基礎演習」という講座で保育者としての基礎を学ぶ機会を設けています。
今回の講習会は、子どもの健康と命を守る大切な仕事のスキルの一つとして、身になる学習機会として位置付けています。           
                                           (幼児教育基礎演習 担当)

 

「消火器」を使用した訓練の様子


煙体験を通して、実際の視界の悪さや出口の探し方などについて体験的に学習しました


一人ひとりが必ず実技を行い、実際の場面で救急処置が行えるようにしていきます


乳児に対する人口呼吸法訓練の様子


子ども用、大人用AEDの使用法の習得

関連リンク

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  • 研究紀要

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