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お知らせ

企画・IR室からのお知らせ

2016/12/19

『東京成徳大学 学修調査(行動・成果調査)報告書』(企画・IR室、2016年12月14日)をアップしました。

企画・IR室では、本年7月に「学修調査(行動・成果調査)」のアンケートを実施しました。その調査結果を、『東京成徳大学 学修調査(行動・成果調査)報告書』(企画・IR室、2016年12月14日)としてまとめることができました。

本調査は、全学生を対象に、一人ひとりの学修行動・学修成果について毎年調査することで、4 年間を通した教育の成果がどの程度上がっているかを調べるものです。これによって、今後の教育プログラムのあり方やFD・SDの進め方、さらには学生指導のあり方等の見直しのために役立つ情報を得ようとするものです。IR の主要課題はDP の達成度を検証することと言えますが、その意味から本調査は、IR 活動の重要課題に応えようとするものです。

なお、今回の調査は、事実・実績面の調査も含みますが、多くは学生自身の主観的な判断を求める方式で行われました。それには独自の意義がありますが、調査の確度をさらに高めるためには、意識面のデータを実績面のデータ(入試の成績、GPA、進路など)と接合し分析することが不可欠です。現在、これを進めるために、学内の諸々の情報を集めて統合データベースを作りつつあります。さらに精度の高い分析を進めていきたいと思います。

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