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学長短信

2016/04/13

教育ITソリューション 専門セミナー(研修会)」情報提供  No.127

[3] 教育ITソリューション専門セミナー - 教育ITソリューションEXPO | リードエグジビションジャパン
http://www.edix-expo.jp/seminar/ed/

※前回(2015年)のプログラムです。--> 小中高校コース 大学コース 塾・予備校コース ※事前申込制

同時開催: 第7回教育ITソリューションEXPO
http://www.edix-expo.jp

 会期:2016年5月18日(水)~20日(金)  
 会場:東京ビッグサイト/東京ファッションタウンビル(TFTホール)

■セッション番号:ED10    志願者増加への取組 
 5月18日(水)11:00~12:00

東洋大学 理事・入試部長  加藤 建二 氏

『志願者2万人増!東洋大学の取り組みとは?』

大学案内パンフレットや出願・入学手続の完全デジタル化、体験授業のオンライン
配信等により、2015年度の志願者数前年比134%という、驚異的な伸び率を記録した
東洋大学。なぜWebに特化した施策を打ち出したのか?
その理由や具体的な取り組み内容について語る。
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■セッション番号:ED11             アクティブラーニング(学生向け) 
 5月18日(水)13:00~14:00

山梨大学 大学教育センター長  塙 雅典 氏

『動画配信による反転授業で学習意欲が向上!』

2012年より、30分の講義を動画で予習、それをもとにしたディスカッションを
授業で行っている。結果、低得点層の大幅減少と高得点層の大幅増加、平均10~15
点の成績向上が見られただけでなく、学習意欲が大幅に向上した学生も出てきた。
効果的な反転授業の方法を具体的に紹介する。
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■セッション番号:ED12                 学修成果の可視化 
 5月18日(水)15:00~16:00

金沢工業大学 修学基礎教育課程 教授・学生部長  青木 隆 氏

『金沢工業大学の学修成果の可視化 ~最大限の成長を引き出す~』

大学改革の一環として、学生1人ひとりにあった学修プロセスと、リアルタイムな
自己把握の実現に向けた「学修成果の可視化」に取り組んでいる。その結果、正規
卒業率6%向上、就職においては内定率99.5%や、大手企業割合の9%向上、就職
活動期間の短期化が実現した。学生目線での取り組みを紹介する。
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■セッション番号:ED13             アクティブラーニング(教員向け)
  5月19日(木)13:00~14:00

東京工業大学 教育革新センター 准教授  渡辺 雄貴 氏

『学生のアクティブ・ラーニングを目指し、教員研修もアクティブ・ラーニングで』

世界最高の理工系総合大学を目指す東工大は、平成27年度だけで250名の教員が
反転学習形式でディスカッションが中心のFD研修に参加。その具体的内容と効果
について、推進担当者が語る。
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■セッション番号:ED14             ICTと外国語学学習
 5月19日(木)15:00~16:00         ※日本語にて講演

早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター准教授
 アルベリッツィ・ヴァレリオ・ルイジ氏 

『デジタル教材で語学が飛躍的に向上 ~単位「不可」も激減 ~』

イタリア語学習の教材として、デジタル教材を開発。単なる紙の教科書をデジタル
化したものとは異なり、わからない単語をタッチすれば、画像や音声、映像などで
ヒントを得られるため、学生は個々のレベルに合わせ積極的に学ぶようになった。
3年間の実施を経て、クラス(40人)の20%を占めていた単位「不可」は3%まで
減った。教材作りのポイントや、それをどう講義で活かすかについて語る。
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■セッション番号:ED15            学生・父兄の満足度UP
 5月20日(金)13:00~14:00

 近畿大学教学本部事務部 課長  松本 由美 氏

『保護者が出席率、成績を確認できる!何が変わった?』

近畿大学では、保護者が学生の講義出欠や出席率、成績をパソコンやスマート
フォンで確認できる保護者用ウェブサイトを2015年9月に開設した。特に下宿生の
保護者から多かった「子供の学生生活」を知りたいという声への対応含め、保護者
と大学がより連携を強化し、学生の学習や大学生活をサポートするために開設した
本システムの導入背景、目的、今後期待できる効果などについて学生や保護者の声を交えて紹介する。
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■セッション番号:ED16                  大学図書館
  5月20日(金)15:00~16:00

 千葉大学副学長 附属図書館長 アカデミック・リンク・センター長
 竹内比呂也 氏

『大学図書館の新たな試みとICT活用
 ~「場」「コンテンツ」「人的支援」を連動させた千葉大学の学習支援~』

大学図書館は単なる情報収集の場ではなく、「主体的な学習を促す場」という新たな
役割を求められている。千葉大学では「アカデミック・リンク」と呼ばれる試みを実施。
これは、ラーニングコモンズ的な「場」、学習に役立つサイトや電子化された資料などの
「コンテンツ」、学習における「人的支援」といった3つの機能を提供する、図書館を
中心とした活動である。これらの取り組みの詳細や大学図書館の今後について語る。
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(2016.4.13)

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