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学長短信

2016/04/04

「教育の不易と流行」新しい方々をお迎えしての挨拶(骨子) No.122

人工知能ロボットが将来の人の仕事を奪う話がひとしきり話題になっています。
でも、教育は、ロボットを作る人を育てる仕事ですから、永遠に存在し続けるはずです。
教育は、不易な部分がとても大きい仕事です。
したがって、自分がこれまでに受けてきた教育を思い出しながら仕事ができるようなメリットがあります。

しかし、ロボットの力もあなどれません。
教育の世界を変えるパワーがあります。

教育は不易な部分に安住しているわけにはいかないところもまたあることも間違いありません。
流行に流されずにすこし遅れ気味くらいでいいのではないかと思いますが、
流行にもめくばりをして仕事をしていただければと思います。

(2016.4.1)

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