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2021/06/07

本大学院生の学会発表が国際学会(EAFONS 2021)でベストプレゼンテーション賞を受賞!

本大学院博士後期課程に在籍している岸本久美子さんが、『24th East Asian Forum of Nursing Scholars Conference 2021』(国際学会)でベストポスタープレゼンテーション賞を受賞されました。

岸本久美子さんの研究は、看護師のセルフ・コンパッション(自己への思いやり)に注目したもので、それらが共感疲労やバーンアウトをどのように低減するのかを検討したものです。ご自身の看護師としての経験を活かして、看護師の支援のために、精力的に看護師672名を対象に研究をしたものになります。膠原病の患者さんに対する心理支援法を示したものです。

看護師のセルフ・コンパッション(自己への思いやり)が看護師の共感疲労やバーンアウトを抑制することを示しました。

岸本久美子さん、この度はベストポスタープレゼンテーション賞受賞おめでとうございます!今後のさらなるご活躍を期待しています。

●国際学会:24th East Asian Forum of Nursing Scholars Conference 2021
●受賞者:岸本久美子氏
●発表内容:Exploring the relationship between empathy, self-compassion, compassion fatigue, compassion satisfaction, burnout among nurses in Japan(岸本久美子・西村昭徳,2021)


(大学院心理学研究科) 

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