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2020/06/22

本大学院修了生の学術論文が一般社団法人日本心理臨床学会2020年度奨励賞を受賞!

2019年3月に本大学院博士後期課程を修了した大河内範子さんが、『一般社団法人日本心理臨床学会2020年度奨励賞』を受賞されました。

大河内さんの研究は、膠原病の患者さんに対する心理支援法を示したものです。サポート・グループの実践を通して心理専門家の役割を追究されました。心理専門家が自分自身の“困っていること”を活かして、まだ行き届いていない分野に心理的支援を取り入れる方法を示した論文が奨励賞の対象となりました。

なお、日本心理臨床心理学会第39回大会会期中に奨励賞受賞者講演が予定されているようです。

大河内さん、この度は奨励賞受賞おめでとうございます!今後のさらなるご活躍を期待しています。

【一般社団法人日本心理臨床学会 2020年度奨励賞】
●受賞者:大河内範子氏
●受賞論文:膠原病を対象としたサポート・グループの実践(大河内範子・田村節子・高松里,『心理臨床学研究』第36巻第5号,2018)
●受賞理由:心理臨床の学術上極めて優秀であり、研究奨励に値する。

(大学院心理学研究科)
 

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