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2019/11/05

2019年度9月期 学位記授与式が執り行われました

10月7日(月)、十条台キャンパス小会議室において、東京成徳大学大学院2019年度9月期学位記授与式が執り行われ、新井邦二郎学長より、博士(心理学)の学位記が1名に授与されました。

 

今回博士の学位を取得された松浦正一氏は、「学校危機における緊急支援者のための研修プログラムの開発および有用性の研究」という博士論文を執筆(指導教員:石隈研究科長)されました。

松浦氏の研究は、近年頻発する学校での危機に関する緊急支援をテーマとして、文献研究、調査研究を通して、緊急支援の担い手である教育職(指導主事)、心理職、福祉職の支援内容を明らかにして、支援の担い手に対する研修プログラムを開発し、その効果を検証しています。本研究は、学校心理学および臨床心理学の領域において新しい知見を提供するもの、また研究方法も堅実であり、博士論文として十分なレベルに達していると評価されました。


 
松浦氏は今後学校心理学および臨床心理学の将来を支える研究者の一人として期待されます。

(大学院心理学研究科)
 

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