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お知らせ

2017/12/18

文楽鑑賞に行ってきました。

12月16日(土)、学外研修として、本学二年生は文楽鑑賞に行って参りました。
国立劇場
場所はここ、国立劇場。ちょっとずつ学生たちが集まってきます。
国立劇場前の学生たち
13時30分集合だったのですが……一部の学生は、開場後に中でお弁当を食べているよう。観劇前の腹ごしらえです。
お弁当を食べる学生たち
演目は『日高川入相花王』渡し場の段と『傾城恋飛脚』新口村の段。前者は、いわゆる「安珍と清姫」ですね。後者は近松門左衛門の世話物『冥途の飛脚』を改作したもの。商人の忠兵衛と遊女・梅川を主人公とする、浪花の恋の物語です。
観劇前の学生たち
残念ながら観劇中の写真はありませんが、みな興味深そうに観ていました。文楽ははじめての学生が多かったのですが、途中に挟まる「解説 文楽の魅力」がとてもわかりやすく、かつ丁寧で、すんなりとその世界に入っていけたようです。よい経験になりました。

(文責:2年生担任 森下 達)

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