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お知らせ

2019/06/12

卒業研究での取り組みの紹介

4年間,健康心理学,ポジティブ心理学,スポーツ心理学を中心とした心理学領域に関する学問を学び,それらの学びの成果として,4年生では卒業研究に取り組みます.

卒業研究では,どんなテーマにするのか,どんな問いをたてるかを自分で決めなければなりません.
日々の生活や学びの中から自分自身で疑問を持ち,問いを立てて検証していくのが研究です.

私のゼミには,1名のゼミ生がいます.
彼の研究テーマは,「非認知能力とスポーツ経験について」についてです.
小学生の時から大学までずっとサッカーを取り組んできた中で様々な指導者から,サッカーのことだけでなく,人としてどうあるべきかといったことも教えられてきた経験から,これを研究してみることにしました.

具体的には,人間力とは何なのか?スポーツで人は育つのか?どうしたらスポーツで人を育てることが出来るのか?
スポーツで培ったものは社会でも絶対役に立つと言われているけど,なぜなのか? 

こうした疑問について研究していくつもりです.

まだまだ始まったばかりですが,何か一つでも新しいことや面白い発見がみつかるよう取り組んでいってほしいです.

(夏原隆之) 
 

 

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