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お知らせ

2017/12/16

学生がボランティア活動に参加
~第20回ニューリバーロードレースin八千代~

12月10日(日)、八千代市民体育館と八千代市総合グランドを主会場として開催された八千代市の一大イベントである表記大会に、本学学生(8名)が今年も補助員として参加しました。「全国ランニング100選」にも選出されているこの大会は、今年も地元のみならず全国から約6,000人近くの参加者が集まりました。市民会館前をスタートし市内を流れる新川沿いを中心としたコースで、総合グランドのゴール目指して寒風のなか、それぞれのエントリーコースに挑戦していました。このような地域イベントへ学生が関わることのできる機会を持てたことは、大会と参加者を支えるとともに学生自身、貴重な経験ができたものと思います。あらためて、この場をお借りして主催大会実行委員会に感謝申し上げます。

Y.T.さん(健康・スポーツ心理学科1年)
ニューリバーロードレースを通して感じたことは、子供から高齢者、障がい者の方まで幅広い年代で参加者が多く見られました。私は年齢関係なくロードレースに参加し健康促進する努力をすることは、すごくいいことだと思いました。もちろん時間も気にすると思いますが、まずは続けることの方が大事だと思います。他の市町村でもロードレースのような大会を実施し、目標ややる気を持たせて健康促進を図るべきだと思います。
今回ボランティアに参加して改めてスポーツの大切さを感じることができました。普段デスクワークをしている方や体を動かしていない方にスポーツの大切さを知ってほしいと強く思い、もっと勉強して情報を発信する人になりたいと思いました。

T.O君(健康・スポーツ心理学科2年)
去年はランナーの直接サポートではなく、車の通行規制業務を行いました。今年は直接応援できるような配置になり、笑顔で楽しそうで、でも本気で走るランナーを間近に見ることができ、自分も頑張ろうと思えていい刺激にもなりました。機会があればまた違うボランティアにも参加してみようと思います。

M.H.さん(臨床心理学科3年)
私は、このニューリバーロードレースへの参加が2回目となります。今回はスタート、ゴール地点から最も近く、親子マラソンや小学生の走る姿を応援しながら業務を行っていました。選手達の真剣な姿や、また、親子で楽しそうに手を繋いで走る姿など心が暖かくなりました。
 補助業務は地域の高齢者のボランティアスタッフの皆さんとご一緒させていただき、「どこの学生さんなの?どんな勉強してるの?」など沢山声をかけていただき、お話をさせていただきました。補助業務は単に選手の誘導や応援などを行うだけでなく、地域の人達との会話を通して繋がれるのも醍醐味です。次回も是非、お手伝いしたいと思います。

S.A君(健康・スポーツ心理学科4年)
私はニューリバーロードレースにボランティアとして参加し、以下のことを学びました。
それは、スポーツをする人そして、スポーツを支える人の繋がりです。私は大学生活、サッカー部員としてプレーする側の選手として関わっていました。しかし、今回は、スポーツを支える側の人間としての参加でした。そこで、選手としてサッカーをしていた頃とは違う大変さがあり、改めて、支える側の選手の安全ときめ細かい配慮を行いながら選手を支えることを知りました。今まで支えてもらっている人に感謝の気持ちと、自分がOBになった時、選手を何らかの形で支えることができたらと思います。また、今後スポーツをすることがあれば、これまで以上に支えてくれている人へ感謝の気持ちを忘れずに、頑張っていきたいと強く思いました。

(木幡日出男)

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