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お知らせ

2017/12/13

【サッカー部女子部員の活動報告】東アジアサッカー選手権2017決勝大会(EAFF E-1)の補助員として参加しました.

12月8日(金)から,千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ)において,東アジアサッカー選手権2017決勝大会(女子)が開催されています.
本学サッカー部の女子部員2名は,11日(月)に行われた試合の補助員として,ボールパーソンおよびプレス受付の業務を担当しました.
スポーツには,「する」「観る」「支える」と,様々な関わり方があります.普段,競技者としては,『する側』の立場からスポーツに関わり,大学の授業では,『支える側』の立場から,色々なことを学んでいます.
今回,国際大会の補助員として,スポーツを支えるとはどういうことなのか,こうした国際大会の裏側ではどんなことがされているのかを経験できる貴重な機会を頂けました.
スポーツを支える多くの人たちのおかげでスポーツが成り立っていること,スポーツを支えることの素晴らしさを身をもって経験できたと思います.
サッカー部の活動の一環として,今後もこうした機会があれば,積極的に取り組んでいきたいと思います.

Y. S.さん(健康・スポーツ心理学科 1年生)
今回,東アジアサッカー選手権2017決勝大会(女子)の補助員として参加して,スポーツをやる上で支える人たちの偉大さがよくわかりました.また,働くということは人とのコミュニケーションが成り立たなければうまくいかないことがたくさんあるということも学べました.

T. Y. さん(健康・スポーツ心理学科 1年生)
私は,東アジアサッカー選手権2017決勝大会(女子)の補助員として,プレス受付をしました.業務内容はサインをもらい,カメラマンや記者など,報道関係者の方にビブスやIDカードを渡すことでした.大きな機材を運び,良い映像が撮れるように寒い中,位置どりをしたり,四方八方でやり取りをしているのを見て,私たちに中継でいい映像を届けている事や大変さを知ることができました.
アリーナの中で仕事をしていると,報道やカメラマンなどの方々だけじゃなく,この大会を裏で支えている方たちを見ることができ,そうした方々の仕事ぶりを見てすごく勉強になりました.

(夏原隆之) 

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