メニュー

お知らせ

2016/01/29

出張バルシューレ!inつくば洞峰学園つくば市立東小学校

みなさんこんにちは!健スポの中瀬です!
1月20日,つくば洞峰学園つくば市立東小学校にて,つくば東ミニバスさんの選手とテニスボールを使ったハンドリングドリルやバルシューレを楽しく行いました!
選手たちが積極的にチャレンジする姿に,私も熱が入りました。
あっという間の2時間でした!

ちなみに,「バルシューレ(Ballschule)」とは,ドイツのハイデルベルク大学で開発されたボールゲーム指導プログラムであり,未就学児や小学生を対象に既に実施されています。専門的競技能力の育成の前段階として,「すべてのボールゲームに共通する基本要素」を身につけさせることを目的としています。
バルシューレでは,すべてのボールゲームに必要な能力を向上させます。
ボールを投げる,蹴る,キャッチする,といったボール操作技術はもちろん,隙を見つける,味方と協力してボールを確保するといった戦術的な能力も育てます。
また,子どもの創造性を育むため,指導者は基本的に「こう動きなさい」といった動き方や判断に関する指示はしません。しかし,ただやらせるのではなく,子どもが身につけるべき能力がプレーをする中で自然と身につくようなゲームルールを設定します。
子どもたちは教えられているという感覚はないまま,自ら考え,楽しく遊ぶ中で状況を判断する力が身についていくのです。

専門的な競技(バスケットボール,サッカー,バレー,ラグビーなどなど…)を本格的に行う前に,子どものうちから様々な遊びをしておくことが,
将来的に大きく飛躍することと関係があることが分かってきています。

これからも出張バルシューレだけでなく,東京成徳大学で小学生や幼稚園児をお招きし,バルシューレを実施していきたいと思います!
乞うご期待!



(中瀬雄三)

ページトップへ