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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

健康・スポーツ心理学科を構成する多彩な教員をご紹介します。

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木幡 日出男(こわた ひでお)

教授 健康・スポーツ心理学科長

出身大学等 筑波大学大学院
体育学修士、修士(カウンセリング)
出身地 福島県
担当科目 スポーツ心理学、健康・スポーツ心理学演習、スポーツカウンセリング論、ラケットスポーツ
専門領域 スポーツ心理学 スポーツカウンセリング コーチング
研究内容 スポーツ選手のキャリア形成と心理的適性との関係、コーチと選手の信頼関係
主な著書・論文 「図解と写真によるサッカー」、「スポーツ指導のリスクマネージメント」、
「現代カウンセリング事典」、「最新サッカー百科大事典」、
「プロサッカー選手のキャリアトランジションにおける心理的プロセスについて」
「高校サッカー競技者とコーチの人間関係についての検討」
外部団体 八千代市社会教育委員、日本体育・スポーツ・健康学会、日本スポーツ心理学会、日本フットボール学会、日本コーチング学会、日本臨床心理身体運動学会、日本カウンセリング学会、日本キャリアカウンセリング学会他
資格 認定スポーツカウンセラー2級、(財)日本サッカー協会公認コーチ、ACC:アスリートキャリアコーディネーター
学生へのメッセージ 大学4年間、何か一つ専念できることをやり続けませんか。すると何かが変わり、何かに出会うでしょう。
充実した学生生活になるよう応援しています。
石﨑 一記(いしざき かずき)

教授
千葉県社会福祉審議会委員

石﨑 一記(いしざき かずき)
出身大学等 筑波大学大学院博士課程心理学研究科
教育学修士
出身地 埼玉県
担当科目 発達心理学、教育心理学、ポジティブ心理学、健康心理カウンセリング
専門領域 発達心理学、カウンセリング、キャリアコンサルティング、環境教育
研究内容 意欲、自主性の発達、自然体験が子どもの発達に及ぼす影響、キャリアコンサルティング
主な著書・論文 「ポジティブマインド -スポーツと健康、積極的な生き方の心理学-」平成22年 新曜社
「援助的サマースクールの研究XI(その1)」平成25年 東京成徳大学臨床心理学研究他
外部団体 厚生労働省キャリコンサルティング制度等に関する検討会委員、千葉県社会福祉審議会委員、日本教育カウンセリング学会評議員
資格 1級キャリコンサルティング技能士、ネイチャーゲームトレーナー、自然体験活動2種トレーナー
趣味 野外活動、家事 
学生へのメッセージ 頑張るとは、もうこれ以上頑張れない、その先
出雲 輝彦(いずも てるひこ)

教授
八千代市総合計画審議会委員

出雲 輝彦(いずも てるひこ)
出身大学等 筑波大学、筑波大学大学院博士課程
修士(体育科学)
出身地 大阪府
担当科目 健康・スポーツ心理学入門、基礎ゼミ、ウェルネス論、健康・スポーツ政策論、健康・スポーツ心理学演習、ウェルネス・プロジェクトⅠ、ウェルネス・プロジェクトⅡ、ウェルネス・ボランティア
専門領域 スポーツ政策学 スポーツ法学 テニス指導方法論
研究内容 競技スポーツ政策に関する研究
カナダのスポーツ政策と法に関する研究
主な著書・論文 『スポーツ政策論』成文堂(分担執筆、2011)
『体育・部活のリスクマネジメント』信山社(分担執筆、2014)
『カナダスポーツ政策2012の策定過程に関する研究』(体育・スポーツ政策研究第23巻1号、2014)
『H28年度教育課題研修指導者海外派遣プログラム研修成果報告書(スポーツ教育の推進:イギリス)』NCTD(編集・分担執筆、2017)
『スポーツ立国の具現化のためのスポーツ振興政策に関する研究-日・米・独・加・中における競技力向上政策の比較検討を通して-』(清和研究論集第23号、2017)
外部団体 〇日本体育・スポーツ政策学会 理事長
〇日本体育・スポーツ・健康学会 体育・スポーツ政策専門領域運営委員        
趣味
仕事です!(研究、スポーツ指導、スポーツ実践など)
学生へのメッセージ 大学でのスポーツ活動を通じてスポーツ・キャリアのみならず「人間力」を向上させてください!
川北 準人(かわきた はやと)

教授
千葉県競技力向上推進本部(強化担当者)

川北 準人(かわきた はやと)
出身大学等 日本体育大学、筑波大学大学院
体育学修士
出身地 埼玉県
担当科目 健康教育学、基礎ゼミ、バスケットボール、ベースボール型スポーツ
専門領域 スポーツマネジメント バスケットボール指導方法論、野外スポーツ指導方法論
主な著書・論文 「スポーツにおけるポジティヴな社会的態度の決定要因としての価値観と達成目標(東京成徳大学研究紀要,2010)」
「バスケットボール選手の価値観と達成思考はスポーツ態度を予測するか?(東京成徳大学研究紀要,2013)」
「高等学校男子バスケットボール競技者の積極的関与とバーンアウトの関係(東京成徳大学研究紀要,2013)」
「大学男子バスケットボールの競技力向上に関する一考察―関東大学バスケットボール連盟における東京成徳大学の活動を事例に―(東京成徳大学研究紀要,2013)」
「青年のスポーツにおける価値観、達成動機、社会的態度の関係の再検討(東京成徳大学研究紀要,2014)」
「学校運動部のコーチが感じているコーチと競技者の人間関係(東京成徳大学研究紀要,2016)」
「高校バスケットボール競技者の感じているコーチとの人間関係(バスケットボール学会,2018)」
「初年次教育における学内組織連携の取り組み(東京成徳大学研究紀要,2019)」 
外部団体 千葉県バスケットボール協会常任理事
千葉県大学バスケットボール連盟理事長
千葉県バスケットボール協会競技力向上委員 U24チーフマネージャー
大学スキー研究会常任理事
資格 公益財団法人日本バスケットボール協会公認A級コーチ
公益財団法人日本バスケットボール協会コーチデベロッパー
公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会初級障がい者スポーツ指導員
公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会ネイチャーゲームリーダー
ライフキネティック・スクールトレーナー 
趣味 スポーツ全般、釣り、熱帯魚
学生へのメッセージ 共に学び、共に遊びましょう!
本多 麻子(ほんだ あさこ)

准教授

本多 麻子(ほんだ あさこ)
出身大学等 日本大学、早稲田大学大学院
博士(人間科学)(早稲田大学)
出身地 埼玉県
担当科目 健康心理学、健康心理学特講、ポジティブ心理学特講、健康心理アセスメント、健康・スポーツ心理学演習、基礎ゼミ、健康心理アセスメント実践演習
専門領域 健康心理学、ポジティブ心理学、精神生理学、スポーツ心理学
研究内容 感情、ストレス、身体活動と心理・生理・行動指標の関連、積極的休養による心身の疲労回復効果、ポジティブ心理学の実践的研究など
主な著書・論文 「スポーツ精神生理学(分担執筆,2012)」
「生理心理学と精神生理学第1巻基礎(分担執筆,2017)」
「現代心理学辞典(分担執筆,2021)」
「実践につながる新しい教養の心理学(分担執筆, 2022)」
「課題の達成目標における方略と説明スタイル-楽観主義者と悲観主義者の言い訳は質的に異なる-(東京成徳大学研究紀要,2018)」
「楽観性・悲観性および心拍数の反応性と回復性の関連(東京成徳大学研究紀要,2019)」
「達成と情熱のポジティブ心理学的検討-Grit,レジリエンス,楽観性の関連-(東京成徳大学研究紀要,2020)」
「対人ストレス場面におけるアサーションとネガティブな反すうの関連-ネガティブな反すうよりもそのコントロール不可能性が問題となる-(東京成徳大学研究紀要,2021)」
「思いやりの表出と抑制―相手を傷つけないために思いやり行動を抑制する―(東京成徳大学研究紀要, 2022)」
外部団体 日本心理学会、日本生理心理学会、日本健康心理学会、日本応用心理学会
日本健康心理学会 認定健康心理士資格認定委員会委員
資格 指導健康心理士,認定心理士
趣味 ヴァイオリン、ウォーキング(活動量計必携)
学生へのメッセージ 柔軟な心と身体と考え方
夏原 隆之(なつはら たかゆき)

准教授

出身大学等 筑波大学大学院
博士(コーチング学)
出身地 兵庫県
担当科目 サッカー、スポーツ心理学演習、コーチング心理学、健康・スポーツ科学、心理データ処理、認知心理学
専門領域 スポーツ心理学、実験心理学、コーチング学
研究内容 スポーツ選手の知覚運動に関する研究
非認知能力とスポーツの関係に関する研究
スポーツ指導における選手-指導者の人間関係および指導者のリーダーシップに関する研究 
主な著書・論文 ・スポーツコーチングにおける変革型リーダーシップの有効性に関する研究の展望.体育学研究,2022(in press).
・Characteristics of Psychological Stress Processes and Collective Efficacy in Response to Athlete-Athlete Relationship Stressors in Youth Soccer Players. Football Science, 2022, 19, 28-37.
・Decision-Making While Passing and Visual Search Strategy During Ball Receiving in Team Sport Play. Perceptual and Motor Skills, 2020, 127 (2), 468-489.
・練習時間の告知が練習中の行動に及ぼす影響.身体運動文化研究,2019,24(1) 1-9. 
・運動時の声かけは周囲への注意にどのような影響を及ぼすのか.千葉県体育学研究,2018,40,15-20. 
外部団体 ・日本体育・スポーツ・健康学会
・日本スポーツ心理学会
・日本コーチング学会
・日本フットボール学会
・公益財団法人全国大学体育運動 編集・出版部委員
資格 (公財)日本サッカー協会公認B級コーチ、(公財)日本サッカー協会公認キッズリーダー、中学校教諭専修免許状「保健体育」、高等学校教諭専修免許状「保健体育」、日本スポーツ心理学会公認スポーツメンタルトレーニング指導士、(公財)日本スポーツ協会公認アシスタントマネージャー
学生へのメッセージ 大きな目標を持ち、ひたむきに追い求めていきましょう。
関谷 大輝(せきや だいき)

准教授

出身大学等 早稲田大学、筑波大学大学院
博士(カウンセリング科学)(筑波大学)
出身地 埼玉県
担当科目 一般心理学A・B,心理学実験実習,心理学基礎研究法,学習心理学(言語生活と心理),パーソナリティ心理学,健康・スポーツ心理学入門,健康・スポーツ心理学演習Ⅰ・Ⅱ,基礎ゼミⅢ・Ⅳ,卒業演習
専門領域 産業心理学,感情心理学,観光心理学,ソーシャルワーク
研究内容 ・対人援助職やサービス職,公務員などの「感情労働」とその影響に関する研究
・温泉とツーリズムを観光心理学や健康心理学などの視点から実証的に検討する「温泉心理学」研究
主な著書・論文 ・『あなたの仕事,感情労働ですよね?』(単著,花伝社,2016)
・『感情制御ハンドブック』(分担執筆,北大路書房,2022)
・『実践につながる新しい教養の心理学』(分担執筆,ミネルヴァ書房,2022)
・『看護に活かすカウンセリングII』(分担執筆,ナカニシヤ出版,2016)
・『スタンダード社会心理学』(分担執筆,サイエンス社,2012)
 
論文
・『入墨・タトゥーがある客の利用可否をめぐる現状と課題―公共入浴施設等へのインタビュー調査に基づく定性的検討―』(観光研究, 印刷中)
・『お酒を適切に「嗜む」ためのマインドフルネスの応用:Mindful Tastingの探索的検討』(埼玉学園大学紀要,2020)
・『"温泉好き"はストレスが溜まると温泉に行くのか? ―心理的なストレス反応と温泉利用の関連を探る―』(温泉地域研究,2020)
・『感情労働に伴う感情対処育成のためのWeb版教育プログラムの検討』(日本看護科学学会誌,2019)
・『看護師業務における感情管理の特徴ーテキストマイニングを用いた面接記録の探索的分析―』(ヒューマン・ケア研究,2018)
・『感情労働尺度日本語版(ELS-J)の作成』(感情心理学研究,2014)
・『携帯電話のEメールを活用した感情開示効果の検討―感情労働を行う現職の社会人を対象に―』(感情心理学研究,2011)
・対人援助職者の感情労働における感情的不協和経験の筆記開示(心理学研究,2009)
外部団体 日本福祉心理学会理事
資格 社会福祉士,精神保健福祉士,公認心理師,国家資格キャリアコンサルタント,2級キャリアコンサルタント技能士,温泉ソムリエマスター,ジャパンビアソムリエ
趣味 旅(国内・海外),温泉,サウナ,ビール,神社巡り,町中華,音楽(鑑賞,演奏)…など
学生へのメッセージ 大学は“4年間ボタン押し放題の自動販売機”のようなものです(笑)。自分でボタンを押さない限り何も起きませんが,押せば押すだけ,何かしら出てきます。在学中に,日々押せる限りのボタンを押して,多くの新しい味を発見していきましょう。
佐々木 丈予(ささき じょうよ)

助教

出身大学等 広島大学大学院総合科学研究科
博士(学術, 広島大学)
出身地 宮城県仙台市
担当科目 基礎ゼミⅠ〜Ⅳ、健康・スポーツ心理学演習、卒業研究、スポーツ心理学入門、メンタルトレーニング論、メンタルトレーニング演習、メンタルトレーニング特講
専門領域 スポーツ心理学、スポーツメンタルトレーニング、運動制御・運動学習
研究内容 心理的プレッシャーが運動パフォーマンスに及ぼす影響
心理的プレッシャー下での実力発揮に向けた心理面強化
主な著書・論文 Influence of pressure on a sprint start (Bulletin of the Graduate School of Integrated Arts and Sciences, 2014)
心理的プレッシャーが1歩踏み出し運動の初期姿勢ならびに予測的姿勢制御に及ぼす影響(体育学研究, 2014)
Changes in initial posture and anticipatory postural adjustment in self-paced single forward stepping under psychological pressure (International Journal of Sport and Exercise Psychology, 2018)
アテンションフォーカスと身体運動 (2) 注意と運動制御 (体育の科学, 2018)
自国開催の国際大会における実力発揮に至る心理的過程の質的研究 (Journal of High Performance Sport, 2019)
『なるほど最新スポーツ科学入門』第4章 メンタルが勝負を分ける -スポーツ心理学の発展- (科学同人, 2020)
自国開催大会の国際大会で実力を発揮するための方略 (体育の科学, 2020)
外部団体 日本体育学会
日本スポーツ心理学会
日本スポーツメンタルトレーニング指導士会
国際スポーツ心理学会
資格 日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士
趣味 散歩、壁打ち(テニス)
学生へのメッセージ 幅広く学ばないと到達できない深さというものがあります。様々な経験をして、充実した学生生活を送ってください。

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