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卒業生リレー

2014/04/17

卒業生リレー(86) 私だけにしか見せない笑顔

福祉心理学科卒業生リレーのバトンは三浦健人さんから藤原幸子さんへと渡ります。藤原さんは現在、社会福祉法人で障がいのある方々の支援をされています。藤原さんにはQ&A形式で皆さんへのメッセージをお聞きしました。


「みなさん、こんにちは。藤原と申します。よろしくお願いします。」

Q 現在のお仕事について教えて下さい。
A 知的障がいのある方が入所されている、障害者支援施設で生活支援員をしています。

Q 休日はどう過ごされていますか。
A 学生時代BBSサークルに所属し、活動をしていました。BBSサークル活動は卒業し社会人になっても続けることができる活動なので、休みの日はBBSサークル(ボランティア)をしています。その他は同僚と遊びに行き、普段の仕事の話をしたりして上手くストレスを発散させています。

Q 大学時代の思い出を教えてください。
A BBSサークルでボランティア活動をしたり、先生方の研究室へ行き勉強をしたり、お話をしたりなど、色々と思い出があります。

Q お仕事でどのような時に遣り甲斐や充実感を感じますか。
A 利用者の方々が安全に安心して生活ができるよう、常にその事を考えて仕事をしています。入所施設で利用者の方々が生活をする意味、障がい特性を考慮し、支援員がするべきことは何か、日々支援員も勉強をし、構築しながら支援を行っています。このような中で、どのような支援をしていけば利用者の方々が安定し、生活することができるのかを考えることに私は遣り甲斐を感じます。そして、利用者の方々と信頼関係が築けるようになると私だけにしか見せない良いアピールや笑顔が見られます。それもとても嬉しいです。

Q 最後に、在学学生へのメッセージをお願いします。
A 先生方、友人との交流を大切にしてください。積極的に行動ができると、より良いと思います。積極性は社会人になった時に求められるものの一つです。是非、学生時代に身につけておいて下さい。
  また、学生時代にしかできないことがいっぱいあります。友人との交流、サークル、勉強等々。私が言うのもおかしいですが、勉強はしておいた方が良いです。自分のためになります。分野は何でも良いと思います。興味のあることに、色々チャレンジしてみてください!!!


藤原さん、ありがとうございます。久しぶりにお会いできたのも嬉しく感じました。今後のご活躍にも期待しています。
                            (福祉心理学科)

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