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卒業生リレー

2014/04/21

卒業生リレー(87) 卒業式から1ヶ月が経って

今回は、平成25年度卒業生にお話をうかがいました。精神科医療機関に勤務している品田さん、児童福祉関連の施設で心理職として働く和田さん、一般企業に就職した遠藤さんの3人です。卒業式からまだ1ヶ月も経っていませんが、休みを合わせて大学に遊びにきてくれたところを捕まえてのインタビューです。


Q.社会人になってみてまだ数週間だけど、感想は?
和田さん:大学生活は楽しかったなーって。でも、子どもの命を預かっているという厳しさも感じながら、仕事も楽しくやっています。
品田さん:学生に比べて社会人は大変だなって思うけど、職場の先輩が専門職としてのスキルを持っているので、良い指導をしてもらえています。
遠藤さん:最初は辛いかなって感じたこともあるけど、「社会人として責任を持つようになったんだ、学生とは違うんだ」と思うようになったら吹っ切れて楽しくなってきました。


Q.社会人になって良かったと思えることは?
和田さん:やりたい仕事をやっているので頑張れるし、何より子どもたちが可愛いです。
品田さん:実習も病院だったんだけど、やっぱり実習とは違うものがある。自分ができることが増えていくのが嬉しいです。
遠藤さん:ノルマをこなしていけることや、仕事を覚えてスキルが上がることですね。


Q.休日はどうしてます?
品田さん、遠藤さん:疲れて寝てます。(笑)
和田さん:仕事柄、連休が取りにくいので、寝て過ごしてしまうのがもったいないからしっかり遊びます。(笑)


Q.これからの目標は?
和田さん:お給料を貯めて、猫を飼いたいです!
品田さん:自分で責任を持って仕事ができるように、一人前になりたいです。
遠藤さん:うーん。今で精一杯なので、未来のことはこれから考えたいです。


品田さん、和田さん、遠藤さん、ありがとうございました。
それぞれ仕事の現場は違いますが、3人ともやりがいを持って働かれていました。
これからも元気に社会人生活を楽しんでいってください。
                    (福祉心理学科)

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