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応用心理学部

学部長からのご挨拶

応用心理学部 学部長
一谷 幸男 教授

心の科学を社会に生かす

本学部の歴史は本学人文学部の福祉心理学科(1993年)、臨床心理学科(2000年)に始まり、2008年に応用心理学部が開設されました。翌2009年には健康・スポーツ心理学科が加わり、現在の体制が整いました。臨床心理学科、健康・スポーツ心理学科、福祉心理学科の計680名以上が学んでおり、東京キャンパス(十条台)への移転が進行中です。

新型コロナウィルス感染拡大により、緊急事態宣言が繰り返し発令され、社会全体が大きく変化せざるをえない時期を迎えています。人の心の科学的な理解にもとづく豊かな人間関係の構築、そしてスポーツを通した心身の健康増進は、このような状況において益々重要になります。東京成徳大学は、教員と学生の距離が近いのが特徴であり、応用心理学部では学生、卒業生が社会において力を十分に発揮してくれるよう、一人ひとりに寄り添った丁寧な教育を目指しています。人間に興味があり、人の力になるために心理学の理論と技術を学びたい皆さんは、ぜひ本学部で一緒に学びましょう。

研究分野
生理心理学 実験心理学 行動神経科学
担当科目
神経・生理心理学 心理学実験Ⅰ、Ⅱ 心理学文献講読 A, B など

共通領域科目と専門領域科目

基礎・教養科目

就業力基礎/社会常識/基礎教養

専門科目

応用心理学部では、幅広い知識や教養、就業につながる知識やスキルを身につける基礎・教養の学びを設けています。

基礎・教養科目の学びを通して身につく知識・能力

  • 人文・社会・自然分野についての幅広い教養と社会常識
  • 身に付けた幅広い教養と社会常識を実社会での様々な場面で活かす能力

関連リンク

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