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お知らせ

2017/08/04

巨大な物流ターミナル「羽田クロノゲート」を見学しました!



クロネコの前で

 

「ビジネス英語」を御担当の非常勤講師の玉川惠子先生が、7月8日(土)に実施された学外見学の御報告を寄せてくださいました。御指導に感謝申し上げます。(直井文子)

 

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「ビジネス英語」の授業の一環として、「クロネコヤマトの宅急便」でおなじみのヤマトグループの「羽田クロノゲート」を見学しました。「クロノゲート」とはギリシャ神話の時の神様「クロノス」と「玄関口」を表す「ゲートウェイ」を合わせた造語で「時と競争するスピード運送」を目指し、全国に70あるベースの一つとして2013年に羽田に完成、1時間最大4万8千個の荷物を行き先別に仕分けることが可能です。空中回廊「見学者コリドー」のガラス越しに荷物が目の前をかなりのスピードで流れて行く様子に目をみはりました。

 

1976年に始まった宅急便は、現在、近接した羽田空港はもちろんのこと、欧米諸国には成田国際空港から、アジア諸国には沖縄国際物流ハブから日々荷物を送り出していること、国際クール宅急便で配達される食材が海外の和食レストランを支えていること、また付加価値機能エリアでは運送力を活用した家電修理、通関業務、印刷、手術道具の洗浄などの事業を展開していることなど、物流の担い手の運送会社には社会に貢献する大きな可能性があることを学ぶ有意義な見学となりました。

 



クロネコ トラックの前で

 

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