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お知らせ

2017/02/07

韓国教職員招聘プログラムの韓国語通訳を行ないました

         

「財団法人ユネスコ・アジア文化センター国際教育交流事業韓国教職員招へいプログラム」を通じて2017年1月19日~21日まで八千代市教育委員会が韓国教職員の訪問を受け入れました。本プログラムは隔年で八千代市にて開催されており、八千代市教育委員会からの依頼を受け教員及び学生がボランティア通訳者として派遣・参加しました。本学学生の参加は今回で4回目となります。

  19日は八千代緑が丘駅近くのレストランにて歓迎夕食会と韓国人教員・ホストファミリーとなる八千代市小中学校教員との顔合わせのため通訳者として参加しました。通訳者として派遣された学生は、韓国留学経験者ばかりです。21日には韓国教職員が八千代市教職員宅を訪問する「ホームビジット」が行われ、本学科学生と韓国ガチョン(嘉泉)大学からの交換留学生が各家庭を訪れ、通訳を行ないました。

          

<通訳者を体験した学生の感想>
 
Y.M.さん:最初は自分に通訳なんて出来るのかとても不安でしたが、ホストファミリーの皆さんと韓国人の先生方がとても優しく接してくださり、緊張することなく一緒に会話を楽しむことが出来ました。ところどころ単語が分からなかったりド忘れをして韓国語が出てこなくなってしまった所もありましたが、皆さんが私が話すのを待ってくださり、真剣に耳を傾けてくださって、とても心強かったです。両国の意思疎通、今後の両国に対しての印象などがすべて自分にかかっているという状況はとても責任ある立場であり、本当に貴重な経験になりました。

F.R.さん: 難しいと感じることもありましたが、買い物に行ったり夕食をとるうちに自然と打ち解け、一緒に子供達と遊んだりと楽しく終えることができました。 先生方とは今でも連絡を取り合っており、韓国に来た際にお宅に招待していただくことになりました。今回このような貴重なボランティアに参加できて本当によかったです。

K.A.さん: 日本人韓国人合わせて8人くらいいる中で、きちんと通訳ができるかどうか最初は凄く不安でした。しかし韓国の先生方も難しい単語はわかりやすく言ってくださいました。最後、先生方達にお礼を言われた時はとてもやり甲斐を感じました。またこのような機会があったらやりたいと思いました。

交換留学生S.W.さん: 日本の先生がすごく優しく、気楽な雰囲気を作ってくださったおかげで緊張せずに通訳をすることができました。 日本の中学校や神社、図書館を回り、今まで八千代市にいて見られなかった場所を見ることができて良かったです。 今まで一番長く日本語で話した日ではないかと思います。 すごく楽しい経験でした。

 
(水谷清佳) 


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