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留学通信

2020/06/04

45.韓国・慶熙大学留学(I.M.さんより)

慶熙大学留学のI.M.さんからの留学報告です。COVID-19の影響で留学生活にも大きな影響があったことについても記してくれています。


留学に行ったばかりの時は韓国語の授業を韓国語でやるなんてほんとに理解できるのかと心配なことが多かった。しかし、そんな心配はキョンヒ大学の先生方のおかげですぐになくなった。生徒の声によく耳を傾けてくれて、100%でない韓国語でも自分が伝えたいことを理解してくださって、自分の話をよく聞いてくださって、ほんとに温かく優しい先生方ばかりだった。また、同じクラスで一緒に韓国語を勉強した仲間もみんな心が広く、みんなのおかげで学校に行くのが楽しかったし、いろいろな国の人々と韓国語を通して関わることができてすごく刺激を受けた。本来であればもう2学期キョンヒで学ぶことができるはずだったので、急に去ることになりほんとに悲しかったが、日本でも今まで以上に韓国語の勉強に力を入れ、先生方に会いに行きたい。その時に韓国語が上達したと言ってもらえるようにこれからも頑張りたい。



緊急帰国を知らせるメールが来てからはほんとにあっという間に過ぎてしまった。なんだか帰国するという感覚がよくわからなくて、もうここにはしばらく戻って来れなくなるということもよくわからなかった。それくらい実感がわかないまま、ただただ荷物をまとめてあっという間に帰国日当日になっていた。前日の夜からなぜだかわからないが一睡もすることなく当日の朝になっていた。当日になっても実感がわかなかった。日本に到着して両親と会って家についてやっと帰国してしまったなと実感した感じだったと思う。それくらい韓国が自分にとって一つの居場所というか生活空間になっていたということだと思う。もっと韓国の生活習慣や韓国の文化に深く触れていきたかった。一年間という期間を長くとらえ、まだ先があると思ってやっていなかったことが多く残ってしまった。また現地に行って際には、後悔しないようにしたいと思った。

留学は続いているという意識を持って、気持ちを切り替えて、オンライン授業を大切に受講していきたい。(I.M.)

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