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留学通信

2020/04/30

40. アメリカ・ポートランド留学(Y.S.さんより)

アメリカ・ポートランドに留学していたY.S.より、コロナのためオンライン授業への転換で感じたこと、また帰国してから留学全体を振り返ってくれています。

portland今セッションは、色んな事が変化したセッションでした。主にオンライン授業への変更です。学校へ通ったのも一週目のみで、ほとんどを家で過ごしていたため時間がとても長くもあり短い時間でもあるように感じました。オンライン授業では、ネットワークの問題だったりマイクの問題だったりと多少やりづらさはあったものの、先生たちがアプリの中でグループを決めて行くので、固定の人ではなく色んな人と話すので新鮮身があり楽しく感じました。教科書内のトピックについて話そうというものが多かったため、スピーキングの練習ができ個人的に授業内容については学校に通っていた時より良く感じています。

このセッションでは、アメリカでも日本でもほとんど家に居たため何もしていないのですが、アメリカで自粛規制が出る前に私含めの日本人と中国人、韓国人、台湾人で桜を見に行きました。桜は基本的に下を向いていて下を向いて落ちるのですが時折上を向いて落ちる桜がいます。アメリカの桜は、、、下を向いていました。

アメリカで過ごした半年間、今思えばとてもあっという間に感じます。最初の頃は先生の言うことも聞き取れずみんなに聞いてばかりいて、一番苦手なライティングの授業では理解できずに授業が終わると言うことも多々ありました。昔の動画などを見ていて、こう言う単語や文法も理解できてなかったんだとびっくりしています。日本に帰るための空港でも、荷物を預ける場所でのやり取りも半年前の私なら全てYesで答えていただろうなと思います。もちろん今でもわからないことはあるし、ネイティブじゃない人のスピーキングは聞き取りずらく聞き返してしまうこともありますが、それでも、初めてアメリカに来た時よりは成長したなと感じました。自分の言いたい事が伝わらない、相手の意思を読めないと言うことはたくさんありましたが、それよりも英語を通じて伝わるまで伝える、わかるまで聞くと言うのを身につける事ができました。

また、その場で聞き取っただけの意味にとらわれず、相手がなぜそう言ったのかというのも英語がわからない分理解しようとしていく事ができたと思います。私自身の目標がアルバイト先に来た外国人のお客様に英語でお客様が納得するまで対応する事なので、今のこの現状が落ち着いてアルバイトに復帰し、外国人のお客様が来た時のために接客用の英語を学んでいきたいと思います。(Y.S.)

<写真:アメリカの桜の花見(左上)・下向きの桜(右上)・私のホストファミリー(左下)・先生に最後の挨拶(右下)>

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