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留学通信

2020/03/19

30. アメリカ・ポートランド留学(S.A.さんより) 
 

ポートランドに留学中のS.A.さんからの報告です。英語力がどんどん上達している様子がよくわかります。また「夢を英語で見ることができた」そうです。すごいですね!ホームステイファミリーとの集まりや、年越しの時の様子も楽しそうです。

1. 学習面での振り返り
第4セッション目では特にReadingの小テストの点数がよかったです。また、プレゼンテーションもやりました。今まではペアになり2人でプレゼンテーションをやっていましたが、今回のプレゼンテーションは自分1人でやったのでとても緊張しました。発表が終わり質問を受けて答えようとしたときに、伝えたいことを英語でうまく言葉にすることができず、なかなか伝えることができませんでした。改めてスピーキング力はもちろん、言い換る力や説明力がまだまだだなと感じました。このセッションの試験結果のGPAは前回よりも高く、先生にも「よくできていますね」と言われたので嬉しかったです。

2. 生活面での振り返り
ホストファミリーは相変わらず親切で優しいです。「スピーキングを伸ばすにはとにかく話すことが大切だよ」と私が話をする機会をたくさん与えてくれます。また、「今までは話す前に頭で考える時間があったけど、今は前に比べてスッと英語が出てくるようになったね」とほめてくれました。そしてなんと、一部分ではありますが、夢を英語で見ることができました!なんだかとても嬉しかったです。

3. 留学報告
一緒にご飯を食べたりクリスマスプレゼント交換をしたりするホストファミリーの親戚の集まりに参加させてもらいました。「Thanksgiving Day(感謝祭)」の時とは違い、自分一人だったので心細かったし、とても緊張していたのですが、初めて会う方たちと話をするのも前よりは慣れたかなと思いました。クリスマスプレゼントは、事前にwish listに自分が欲しいものを書いてみんなで共有し、何がもらえるかはお楽しみというシステムでした。私は好きな漫画の英語版をwish listに書き、それをもらうことができてとても嬉しかったです。

ホストファミリーの親戚の集まりに参加

今年の年越しは、部屋を借りて友達と一緒に過ごしました。みんなで鍋を作って食べたり、好きな曲をかけて盛り上がったりととても楽しかったです。「年越しの瞬間はNYのカウントダウンをみて年越しをしよう!」と言っていたのですが、NYと時差があることを忘れていて、自分たちが見ていたのは中継ではなく普通のニュースで、いつの間にか年を越していました。そのことに気づいた時のみんなの反応が面白かったです。日本とはほぼ1日の時差があるので、アメリカはまだ大晦日でも友達のSNSでは日本の年越しの様子をあげていたり、アメリカは元旦でも日本は1月2日になっていると思ったりと、時差ってすごいなとふと改めて感じました。(S.A.)
 

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