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留学通信

2020/03/02

26. アメリカ・ポートランド留学(F.R.さんより) 

ポートランド留学中のF. R.さんからの留学報告書です。楽しいクリスマスを過ごしたようです。 

①学習面での振り返り
ポートランドに来て約4か月が経ちました。109のfinal examを無事合格することができ、想像していたよりもあっという間に時間が経ったように感じています。この1か月のクラスはこれまでのセッションに比べてspeakingの機会がとても多いように感じました。Speakingを最も苦手としている私にとって、なかなか大変でした。最近、誰かと話す中で私はI mean, You meanを使っているクラスメートが多いことに気づき、私も使いこなせるようになりたいと思い私も真似して使うようになりました。クラスメートや先生と話す中で、この言葉を使いこなせたらかっこいいと思い真似して使うことでその表現を自分のものに出来るようになることが一番の近道であると最近強く感じています。 

②生活面での振り返り
この1か月は、クリスマスや年越しなど大きなイベントがあり人生で初めてアメリカで過ごす年末になりました。私のホストファミリーは年末から年越しにかけて約2週間ほどハワイに旅行に行きました。ホストファミリーの代わりにホストファザーの妹家族が私と一緒に過ごしてくれました。最初会ったとき、発音の仕方やスピードが速くて聞き取れないことが結構あって、いろんな人の話す英語を聞いてトレーニングしなければいけないと強く思いました。クリスマスには、ホストファミリーは家にはいなかったけどクリスマスプレゼントをわたしにくれました。毎年、家族とケーキを食べて過ごすだけだったのでクリスマスプレゼントをもらうのは5年ぶりくらいでした。手袋やマフラーやブレスレットをもらいました。アメリカで過ごす初めてのクリスマスは、とても新鮮できっと一生忘れられないと思います。最近家で夕食後に一番下の子が話しかけてくれます。その子は、middle schoolでスペイン語を勉強していて、わたしにスペイン語を教えてくれます。その時間はとても楽しく英語のわからない意味も丁寧に教えてくれるので貴重な時間だなと思います。

③今後に向けての反省と抱負
留学に来てはや4か月が経とうとしています。Master levelになってわたしは焦りしか感じていません。Master levelではdiscussion やlisteningが多く、私が苦手な分野のクラスが多いです。その中で私は、すぐ誰かと比べて焦ってしまいます。誰かと比べて卑屈になることはよいことだとは思いません。でも自分の上達が感じられなくて毎日落ち込んでしまう時があります。でも私はおととい家でホストマザーと話しているときホストマザーに「あなたの英語は初めて来たときよりわかりやすい」と言われてとてもうれしかったです。これからの私の目標は誰かと比べないことです。誰かと会話するうえでまだまだ言えないことはたくさんあるけど、来たときよりは伝えたいことを口にすることができてきていると思うので、自分のペースで頑張っていきたいと思います。


<クリスマスプレゼント>

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