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お知らせ

2021/10/09

専門科目紹介「韓国語会話」-留学前の短期間で最大の学習効果を得るための工夫

本学の韓国コースは1年次の後期から1年間、韓国語と英語習得のために韓国へ留学します。留学までに言語能力をできるだけ伸ばしておくことが留学してからの伸び方に大きく影響するため、留学までの短期間に最大の学習効果を得るためのいろいろな対策を講じています。

その対策の一つとして韓国語の連係授業を実施しています。教員の連携の下、授業内容を次の学習内容に連係できるようシラバスの段階から綿密な進行計画を立てて授業を行っています。毎回の授業が終わると、授業内容や使用した教授法、学生の様子、定着度、課題、補足が必要な部分などを次の授業担当者と打ち合わせをし、学習内容の連係がスムーズに行えるようにしています。

連係授業に必要なのは専用のテキストです。本学では既に専用のテキストで授業を行っていますが、国際学部のスタートから3年間の試行錯誤により蓄積した多くのノウハウを基に改訂版を作りました。



今回の改訂版の特徴は、学んだ語彙や文法だけでも教室活動が楽しめるTASK(会話遂行教室活動)2課ごとに載せている点です。ポストコロナの時代にも対応できるよう、デジタル化にも注力しましたが、出版社からは「見るだけでも楽しく、勉強したくなる教材」という評価をいただいていますので、一部のみですがご紹介します。

以下の「TSU韓国語テキスト(紹介用)」と「TSU韓国語練習(紹介用)」、「TSU韓国語会話TASK(紹介用)」をクリックし、スライドショーでご覧ください。
スピーカーマークを押すと韓国語の音声が流れ、指ポインターの状態の付箋をクリックすると韓国語訳や日本語訳が確認できます。

TSU韓国語テキスト(紹介用).pptx

TSU韓国語練習(紹介用).pptx

TSU韓国語会話TASK(紹介用).pptx


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