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学科紹介

学科長からのご挨拶

応用心理学部臨床心理学科長 一谷 幸男 教授

「こころの科学」と実践を学ぶ

臨床心理学には2つの顔があります。
ひとつは「科学」であること。科学は占いとは違います。科学の中心は(誰でも理解することのできる)開かれた「方法」です。観察・面接・検査・調査・実験などの方法を用いて事実を積み重ね、人のこころの不思議を解き明かしていきます。もうひとつは「実践」。人間関係に悩み「こころ」に問題をかかえた人にかかわり、その問題を軽くするために援助の知識や技法を学びます。
このように、人間に対する深い理解をもとに、落ち込んだこころを勇気づけ、人間関係を改善し、悩める他者をサポートできるような「こころの科学」と実践を学びます。
臨床心理学科は「科学的方法」を身につけた「こころの専門家」を育てる学科です。

担当科目
神経・生理心理学/心理学実験 等

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