メニュー

学部紹介

学部長からのご挨拶

子ども学部 学部長子ども学部 学部長永井 聖二 教授

幼児教育の現場に柔軟に対応できる教育

幼・保や、幼・小の連携など、保育の環境が目まぐるしく変化する時代です。子どもに向き合うだけでなく、保護者の育児不安をいかにケアしていくかということも、保育士や幼稚園の先生にとって重要な課題です。そのためには子どもや、子どもを取り巻く環境について幅広い知識が必要になります。子ども学部は、さまざまな学問の分野から総合的・学際的に学ぶ学部です。具体的には、心理学、教育学、児童福祉学、児童文化論、音楽教育や造形などの芸術教育、小児医学など多岐にわたります。
将来は、他者理解に秀で、子ども、広くいえば人間について、公正で科学的な物の見方ができること、子どもの音楽や造形について理解する多面的な力を持つなど、さまざまな力量を持って、社会で活躍することができる人をめざしてほしいと願っています。卒業生は、保育士、幼稚園教諭、小学校の先生をはじめ、子ども服やおもちゃメーカーなど、子どもに関わる多方面の分野で活躍しています。

研究分野
教育社会学、教育学
担当科目
児童教育概論/教育原理/教育学特講/教職概論/課題研究など


子ども学部卒業生、就職好調
子ども服等の子ども関連企業への就職も好調

  • 進路決定率:95.6%就職・進学決定者÷卒業者数
  • 就職率:98.5%就職決定者÷就職希望者数
  • 教職関係の就職希望者就職率:99.0%
  • 公立:計25名(小学校6名・幼稚園1名・保育所17名・認定こども園1名)

子ども学部進路先実績

※自治体別の記載は、一部法人所在地での記載があります。

ページトップへ