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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

東京成徳短期大学の幼児教育科を構成する多彩な教員をご紹介します。

安見 克夫(ヤスミ カツオ)
科長・教授 薬学士
担当科目

保育内容研究 子どもの育ちと言葉、教職実践演習(幼稚園・保育所)、課題研究A、課題研究B

専門領域 乳幼児期の言語の発達に関する研究と実践における保育者の保育法について言葉の側面から研究します。
主な著書・論文 「言葉でふれあい言葉で育つ(東洋館出版)」
「保育記録の取り方生かし方(鈴木出版)」
「実践ふれあいテクニック(学研出版)」
その他
(メッセージなど)
 
松本 純子(マツモト スミコ)
主任・教授 家政学士・学術修士
担当科目 保育原理、保育内容総論、教職実践演習(幼稚園・保育所)、課題研究A、課題研究B
専門領域 これからの乳幼児教育のあり方を家庭と乳幼児教育施設双方から探る研究。
主な著書・論文 「心を育てる幼児教育(共著/東洋館出版社)」
「新・幼児教育法シリーズ 保育演習(共著/保育出版社)」
「演習保育講座(共著/光生館)」
「新時代の保育双書 保育内容・環境(共著/みらい社)」
「保育原理(共著/大学出版)」
その他
(メッセージなど)

保育学会、乳幼児教育学会、子ども学会

糸山 昌己(イトヤマ マサミ)
教授 教育学修士
担当科目 外国語コミュニケーション(英語)、保育者の言語表現、教職実践演習(幼稚園・保育所)、課題研究A、課題研究B
専門領域 英語学、日本語学、英語教育。言語の中で意味と形の適正な関係はどうあるべきかという観点から日本語や英語などの分析を、語の意味と構文、文の構造と意味機能などのテーマの基に研究を行っている。また、スマホ、タブレット、インターネット、パソコンなどの英語教育への活用についても研究を行っている。
主な著書・論文 「意味と形のインターフェイス 上巻(共著/くろしお出版)」
「OEDの日本語378 (共著/論創社)」
「アドバンストフェイバリット英和辞典(共著/東京書籍)」
その他
(メッセージなど)
 
堀内 秀雄(ホリウチ ヒデオ)
教授 芸術学修士・教育学士
担当科目 基礎造形、課題研究A、課題研究B
専門領域 彫刻研究―「オブジェとしての具象彫刻」をひとつのテーマに、主に塑像技法を用い人物をモチーフとした彫刻作品の創作を行っている。テラコッタ(焼成粘土)による彫刻制作。
主な著書・論文 「ロダンのかげの彫刻家たち(共著/あい書林)」
「(彫刻作品)その時、眠りの中で(日展特選)」
「(彫刻作品)コントル―昼と夜のコンポジション(日展特選)」
日展会員、日本彫刻会会員、白日会会員、日展、日本彫刻会展、白日展等出品
その他
(メッセージなど)
 
寺田 清美(テラダ キヨミ)
教授 文化科学修士
担当科目 乳児保育、教職実践演習(幼稚園・保育所)、課題研究A、課題研究B
専門領域 子どもを取り巻く環境の変化から「乳幼児の発達研究」や「乳児と小・中・高・大学生とのふれあい授業」研究・「誰もが安心して子どもを生み育てられる子育て環境改善」等を探る。
主な著書・論文 「赤ちゃんとふれあおうシリーズ№1~3」(汐文社)」
「保育所保育指針解説書(厚生労働省)」
「乳児保育(中央法規)・(萌文書林)・(光生館)」
「赤ちゃんの気持ちがわかる本 (角川中経出版)」
「家庭訪問保育の理論と実際居宅訪問型保育基礎研修テキスト(中央法規)」
「アッというまに書けて☆伝わる 保育者の伝える力 (メイト)」
「はじめてみよう幼児のことばあそび012歳児編(鈴木出版)」
その他
(メッセージなど)
厚生労働省社会保障審議会保育専門委員 内閣府幼保連携認定こども園教育・保育要領検討会委員 東京都子育て支援員研修委員会委員 厚労省保育士等確保対策検討会構成員 保育所等利用待機児童数調査に関する検討会委員 中野区子ども子育て会議委員長 環境福祉学会理事 全国保育サービズ協会理事 赤ちゃんとのふれあい授業ファシリテーター養成講座主宰 次世代育成支援ハートフルママ主宰
福山 多江子(フクヤマ タエコ)
教授 家政学修士
担当科目 保育者の言語表現、教育課程総論、教育実習指導、教育実習、課題研究A、課題研究B
専門領域 これからの幼児教育に関する研究と、教育実習に関する学生の指導に対するより良い方法や乳幼児の言葉に関する研究について
主な著書・論文 『実習日誌の書き方』(萌文書林)
『教育課程総論』(大学図書出版)
『保育内容総論』(大学図書出版)
『保育内容環境』(みらい)
『教育課程・保育課程論』(みらい)
その他
(メッセージなど)
 
大國 ゆきの(オオクニ ユキノ)
教授 家政学修士
担当科目 発達心理学、発達心理学演習、心理検査法、幼児教育基礎演習、課題研究A、課題研究B
専門領域 発達心理学・発達臨床学の視点から、子どもが育つ環境や大人と子どもの関係性のあり方を研究テーマにしています。子どもと大人が存在する場すべてが研究のフィールドです。
主な著書・論文 「ことばが誕生するとき(共著/新曜社)」
「発達の理解と保育の課題(共著/同文書院)」
「保育講座 発達心理学(共著/ミネルヴァ書房)」
その他
(メッセージなど)
 
𠮷田 博行(ヨシダ ヒロユキ)
教授 社会福祉学修士
担当科目 社会福祉、社会的養護、課題研究A、課題研究B、保育実習Ⅰ、保育実習Ⅲ、教職実践演習(幼稚園・保育所)
専門領域 社会福祉実践、福祉労働、歴史的研究について、主なテーマとしています。
主な著書・論文 『社会福祉実践労働の基礎的研究』単著、本の泉社
『社会福祉援助技術』共著、ミネルヴァ書房
『地域から社会福祉を切り開く』共著、本の泉社
『続・地域から社会福祉を切り開く』共著、本の泉社
『保育の基礎を学ぶ福祉施設実習』共著、ミネルヴァ書房
『新潟県社会福祉史の基礎的研究』共著、本の泉社
その他
(メッセージなど)
日本社会福祉学会、日本社会福祉士会、日本事業史会、日本障害者スポーツ協会
大澤 洋美(オオサワ ヒロミ)
教授 家政学士
担当科目 幼児教育基礎演習、保育指導法演習、保育者の言語表現、課題研究A、課題研究B
専門領域 乳幼児の言葉に関する研究、保育実践と保育者養成に関する研究
主な著書・論文 保護者の質問答え方ブック(学研)
3・4・5歳児の心Q&A(学研)
「役立つ!書ける!」5歳児の指導計画(チャイルド)
幼保連携型認定こども園園児指導要録記入の実際と用語例(鈴木出版)
保育実践辞典(鈴木出版)
保育内容「環境」(みらい)
保育とカリキュラム(ひかりのくに)
幼児教育指導資料集第5集 指導と評価に活かす記録(文部科学省)
その他
(メッセージなど)
子どもの心を受け止めることを大切にし、質の高い保育の実践ができるような学びについて考えていきたいと思います。
八木 玲子(ヤギ レイコ)
准教授 博士(学術)
担当科目 相談援助、保育相談支援、保育原理Ⅱ、幼児教育基礎演習、課題研究A、課題研究B
ゼミ担当分野:子どもの「遊び」について、発達や生活文化・環境との関わりなど、さまざまな視点から考えます。
専門領域 感性情報行動学。 子どもの健やかな育ちのあり方を、生物学と文化人類学とを融合させた観点から探る研究を行なっています。
主な著書・論文 『保育の今を問う 相談援助』(共著・ミネルヴァ書房)
『保育の今を問う 保育相談支援』(共著・ミネルヴァ書房)
『保育の基礎を学ぶ 福祉施設実習』(共著・ミネルヴァ書房)
「持続可能な社会における子育て――生物学的文化人類学の視点から(早稲田大学総合研究機構『プロジェクト研究』)」など
その他
(メッセージなど)
子どもの育ちについて、こころよさ・楽しさ・美しさなどを感じる心の働きと、社会性・協調性の発達とのかかわりから考えていきたいと思います。
馬場 康宏(ババ ヤスヒロ)
准教授 教育学修士
担当科目 教育心理学、保育内容研究 子どもの育ちと人間関係、青年心理学、教職実践演習(幼稚園・保育所)、課題研究A、課題研究B
専門領域 対人関係の発達に関心をもち、特に現在は、青年期の共感性に注目している。
主な著書・論文 「保育者のたまごのための発達心理学(共著/北樹出版)」
「幼児・児童期の教育心理学(共著/学術図書出版社)」
「教育心理学(共著/学芸図書)」
その他
(メッセージなど)
 
田中 浩二(タナカ コウジ)
准教授 博士(保健医療学)
担当科目 保育実習指導Ⅰ、幼児教育基礎演習、保育実習Ⅰ、保育実習Ⅱ、課題研究A、課題研究B
専門領域 社会福祉学、医療統計学。乳幼児の発達や保育のあり方の研究及び乳幼児の事故予防の研究に取り組んでいる。
主な著書・論文 「すぐに役立つ!保育の計画・記録・評価(共著/フレーベル館)」
「事例でわかる!保育所保育指針・幼稚園教育指導要領(共著/第一法規出版)」
その他
(メッセージなど)
日本保育学会、日本社会福祉学会、日本公衆衛生学会、日本特殊教育学会
杉本 亜鈴(スギモト アリ)
准教授 教育学修士・美術修士
担当科目 造形表現法、幼児造形、保育内容研究 子どもの育ちと表現・造形、教職実践演習(幼稚園・保育所)、課題研究A、課題研究B
専門領域 絵画制作・美術(造形)教育 各種造形材料を用いた絵画制作、平面造形の実践及び教科教育法研究。特に絵画材料から幼児教育における造形活動の可能性について考える。
主な著書・論文 「子どもの表現を見る、育てる 音楽と造形の視点から13章(共同執筆/文化書房博文社)」
「すべての感覚を駆使してわかる乳・幼児の造形表現(共著/保育出版社)」
「杉本亜鈴個展(銀座櫟画廊)」
「魅惑のタナトス(第78回 独立展奨励受賞 国立新美術館)」
その他
(メッセージなど)
日本保育学会会員、独立美術協会会友、美術教育研究会会員
永井 優美(ナガイ ユミ)
准教授 博士(教育学)
担当科目 教育原理、教職概論、教育課程総論、保育者の言語表現、教職実践演習(幼稚園・保育所)、課題研究A、課題研究B
専門領域 教育史、幼児教育史、保育者養成、保育カリキュラム
主な著書・論文 『近代日本保育者養成史の研究―キリスト教系保姆養成機関を中心に―』(平成28年2月、風間書房、単著)
『大正新教育の思想―生命の躍動―』(平成27年7月、東信堂、共著)
『大正新教育の受容史』(平成30年1月、東信堂、共著)
『明日へ翔ぶ―人文社会学の新視点―3』(平成26年1月、風間書房、共著)
『新・教職課程シリーズ第2巻「教育の理念・歴史」』(平成25年9月、一藝社、共著)
「明治期広島女学校附属幼稚園の保育カリキュラム開発―中心統合法の導入と展開を中心に―」(平成27年3月『カリキュラム研究』第24号)
「国際幼稚園連盟(IKU)による幼稚園教員養成の標準化―連邦教育局報告書Kindergarten Training Schoolsの分析より―」(平成23年9月『アメリカ教育学会紀要』第22号)
「桜井女学校幼稚保育科の創設と保姆養成の実際―卒業生の実践を手がかりに―」(平成22年11月『幼児教育史学会』第5号)など
その他
(メッセージなど)
日本保育学会、日本乳幼児教育学会、幼児教育史学会、日本カリキュラム学会、アメリカ教育学会、日本教育史学会、教育史学会、日本教育学会、日本国語教育学会
池田 三鈴(イケダ ミスズ)
准教授 修士(人文科学)

担当科目 幼児体育A、幼児体育B、保育内容研究 子どもの育ちと健康、教職実践演習(幼稚園・保育所)、課題研究A、課題研究B
専門領域 上演舞踊学、舞踊教育学、身体教育学を専門として大学、現場での教育研究活動を行っています。 特に、養成時代における保育学生の表現体験(主に身体表現)の在り方が、保育者としての育ちに大きく影響することに焦点を置き、子どもたちの表現に直結する保育者の身体と心づくりについて探求しています
主な著書・論文 「"Yoga Ed. Pre-school Curriculum"の事例研究-幼児期におけるヨガ教育のねらいを中心に」(「淑徳短期大学研究紀要」第50号)
「身体表現プロジェクトが保育学生にもたらす原体験を考えるー養成課程におけるプロジェクト学習の位置付けと方向性の検討より」(「東京成徳短期大学紀要第49号)
その他
(メッセージなど)
日本体育学会、日本保育学会、日本幼児体育学会、Yoga Ed. Pre-school Curriculum認定講師、(財)日本キッズコーチング協会理事
木埜下 大祐(キノシタ ダイスケ)
准教授 音楽修士


 

担当科目 音楽演習A、音楽演習B、音楽表現A、音楽表現B、幼児教育基礎演習、課題研究A、課題研究B
専門領域 フルート・作曲。言語及び音響としての言葉と声、音楽が複合的に結び付いた芸術形態の研究。フルート奏法研究。
主な著書・論文 オペラ「東京ファウスト」2013年初演(主催:東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト)
音楽詩劇「星の王子さま」2016年初演(主催:金沢市民芸術村)
中華人民共和国北京大学百周年記念講堂におけるソロ・リサイタル(2011年、主催:北京大学百周年記念講堂)
その他
(メッセージなど)
ことばと音楽はとても密接に結びついています。ピアノの弾き歌いや合唱、ゼミにおける音楽劇の制作を通じて、自然に音楽を楽しみましょう。

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