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八千代市プレーパーク事業

新川わくわくプレーパーク

新川わくわくプレーパークとは?

健康・スポーツ心理学科の1年生全員に加え、臨床心理学科の学生数名がプレーパークでのボランティアに参加させていただいています。
学生たちは、ボランティアとは何か、どういった心構えが必要なのかといった基礎をしっかりと学び、5月~翌年1月までの間、毎週3~5名ずつ、プレーパークで活動を行います。
朝の開園の準備を行い、開園後は来園した子どもたちの遊びやアスレチック、水遊び、工作、ボール遊び、お菓子作りなどに参加したり、手伝ったりします。
そして閉園後には後片付けやゴミ拾いを行います。

学生たちは子どもとの関わりや、プレーリーダーの方々とのやりとりの中で、様々なことを学んでいます。例えば、学生は来園した子どもたちと遊びたいと思っても、相手がこちらを向いてくれなければ、それはかないません。積極的に話しかける、子どもたちの気持ちを察してあげるといったことが出来ないとうまくいかないのです。
こうしたやりとりは、大学生活の中で経験できることではありません。

目的

このボランティアの活動目的は、他者と関わり援助できるようになること、大学生としての責任と自覚を持ち地域貢献をすることの2点です。
学生たちはボランティア体験を通じて、これらの難しさと大事さの両方を理解し、そしてその体験は今後の学生生活・社会生活の中で必ず活きてくることでしょう。

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