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学長短信

2017/04/15

桜の飛花と戯れる学生 №2

朝鮮半島に緊張度が高まるなか、本学の学生が10名ほど留学している韓国に万が一のことが起きないことを念ずる日々。十条台キャンパスのなかで最も大きな桜の木の下で、2人の女子学生が歓声を上げ飛んだり跳ねたりして、散る花びらを両手の掌で挟み戯れていた。ときどき上手く挟める様子で、それが二人の楽しさを高めているようだった。そんな平和な姿を眺めることができることを幸せに思う。

(2017年4月15日)

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