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カリキュラム(こんな学びが待っています)

カリキュラム

カリキュラム

日本の伝統文化を深く理解し、
発信力と社会に活かす力を育てます

日本の伝統文化を体験学習を中心に多角的、総合的に学び、問題発見· 解決能力を鍛えます。
また、文章· 口頭表現など日本語の能力を磨き、4年間の集大成の卒業論文で学びの成果を発表します。

4年間の学びのステップ

  • 1年次大学生としての基礎教養を身につけます。

  • 2年次専攻する専門科目の基礎を身につけます。

  • 3年次専門的な知識と調査・資料収集の方法を身につけます。

  • 4年次各自の設定したテーマで卒業論文を作成します。

日本伝統文化学科のスケジュール例平成26年度 3年次前期

Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
    道徳教育の理論と方法 
2 演習
(近現代文学Ⅱ)
 生徒・進路指導論 キャリアデザインE
(就活力基礎)
メディア文化論  
3 国語科教育法Ⅲ 
 日本語教育論
(基礎)
書道・書道史Ⅱ 日本文学史概論
(古典)
 
4 情報演習D
(画像処理)

 芸術学A
(前近代)
   演習
(古典文学Ⅱ)
 
5

 


           
   

日本伝統文化学科の授業紹介

日本伝統文化学科の授業紹介

伝統文化(装束)

束帯・十二単など、日本の伝統装束についての知識と、着装する技術を学ぶ授業です。大学に所蔵されている各種の装束の着付けを深く学び、近隣の学校や博物館などでの装束体験講座を行って、伝統文化の普及につとめています。その技術は高く評価され、全国各地の神事や祭礼などに招かれて、着付けを担当している学生もいます。


演習(近現代文学)

演習(近現代文学)

近代文学の作品について、作家の原稿や手紙、地図、写真、絵画、時刻表など多くの資料を手がかりにして読み解くことを目指しています。
2014年度は、作品の舞台となった土地について調べを進めていますが、たまには教室を飛び出し、登場人物たちが立った作品の舞台を訪ね、彼らと同じ視線で風景を眺めたりもしています。

私のおすすめ科目

今井 あずささん今井 あずささん人文学部日本伝統文化学科
千葉県 県立佐倉西高等学校出身

伝統文化(装束)

伝統文化の装束では装束の基礎知識や色目などを学ぶことができ、最後には八千代市立郷土博物館で行っている講座で実際に着装の技術を披露します。

教員からのメッセージ

小林 朋恵 教授日本伝統文化学科長 小林 朋恵 教授(伝統文化総合)

4年間の学びの道筋を見据えて学び始めましょう

一年生の初めに取る必修科目。伝統文化学科でどのように4年間学んで、その集大成として卒業論文を書き、社会へ巣立っていくかを大きな流れとして考える授業。学科の専任の教員が各自の専門について、どのような学問か、そこから何が見えてくるかを交代で講義する。伝統文化学科の全体像がわかる授業です


小薗 崇明 助教日本伝統文化学科 小薗 崇明 助教(房総文化演習(歴史))

身近な問題から出発し、歴史や文化を考察し、広く社会の問題を考えよう

二年生から選択できる演習科目です。演習では講義科目とは異なりただ教員の講義を聞くのではなく、学生自身が特定のテーマで調べ、その成果を報告し、みんなで議論し理解を深めていきます。歴史を学ぶことで重要なことは、身近なところから考えることです。房総という地域を設定し、その文化や歴史を具体的に考察することで、広く社会の問題についても考えてもらうことを授業の目的としています。今年度は関東大震災時の安房地域の記録、『安房震災誌』(1926年刊)をみんなで輪読し、当時の震災の被害・救援・救護・復興を考えながら、東日本大震災や、熊本地震についても議論しています


森下 達 助教日本伝統文化学科 森下 達 助教(メディア文化論)

マンガ、アニメなどを学問の対象にすることで現在につながる歴史や社会が見えてきます

マンガ、アニメ、ヒーロー番組etcといったポピュラー・カルチャーには、多くの人びとが慣れ親しんでいると思います。でも、そういった領域がどのように形づくられていったのかは、考えたこともない人が多いのではないでしょうか。この授業では、特撮映画とSFというふたつのジャンルを取り扱うことで、ポピュラー・カルチャーが歴史や社会といかに関わってきたのかを問い直します。受講学生は、授業を通じてメディア論的な視点を身につけるとともに、ポピュラー・カルチャーを自分なりに論じることができるようになります。一見したところ、学問とは関係ないように思われる領域を扱うにはどうすればいいのか、ともに学んでいきましょう!

カリキュラム

1年次 2年次
専門科目 専門基礎科目
  • 伝統文化総合
  • 基礎ゼミA/B
 
日本伝統文化の
総合的理解
  • 日本語概論
  • 日本文化史概論
  • 日本美術史概論 など
 
文学言語系
  • 日本語文法論
  • 漢文基礎
  • 漢文講読
  • 日本語表現法
  • 口頭表現法
  • 日本語音声学
  • 日本古典文法
  • 日本語史
  • 漢文演習(散文)
  • 漢文演習(韻文)
  • 古典文学研究
  • 近現代文学研究
歴史文化系
  • 古文書学入門
  • 古文書学
  • 房総の文化(前近代)
  • 房総の文化(近現代)
  • 房総文化演習(民俗)
  • 房総文化演習(歴史)
  • 日本美術史研究
  • 生活文化研究
  • 古文書解読基礎演習(近世)
  • 古文書解読基礎演習(中世) など
文化体験系  
  • 書道・書道史Ⅰ
  • 伝統文化(歌舞伎入門)
  • 伝統文化(歌舞伎鑑賞)
  • 伝統文化(茶道)
  • 伝統文化(能・狂言入門)
  • 伝統文化(能・狂言鑑賞) など
情報・マネジメント系  
  • 文化マネジメント論
  • 出版文化論
日本の伝統文化研究の
深化徹底
   
博物館に関する科目  
  • 生涯学習論
  • 博物館概論
  • 博物館経営論
  • 博物館資料論 など
3年次 4年次
専門科目 専門基礎科目    
日本伝統文化の
総合的理解
  • 日本文学史概論(古典)
  • 日本文学史概論(近現代)
 
文学言語系
  • 日本語表現法
  • 口頭表現法
  • 日本語音声学
  • 日本古典文法
  • 日本語史
  • 漢文演習(散文)
  • 漢文演習(韻文)
  • 古典文学研究
  • 近現代文学研究
  • 日本語教育論(基礎)
  • 日本語教育論(応用)
  • 日本語教授法(理論)
  • 日本語教授法(実践)
  • 方言学
  • 日本語表現法
  • 口頭表現法
  • 日本語音声学
  • 日本古典文法
  • 日本語史
  • 漢文演習(散文)
  • 漢文演習(韻文)
  • 古典文学研究
  • 近現代文学研究
  • 日本語教育論(基礎)
  • 日本語教育論(応用)
  • 日本語教授法(理論)
  • 日本語教授法(実践)
  • 方言学
  • 日本語教育実習
歴史文化系
  • 房総の文化(前近代)
  • 房総の文化(近現代)
  • 房総文化演習(民俗)
  • 房総文化演習(歴史)
  • 日本美術史研究
  • 生活文化研究
  • 古文書解読基礎演習(近世)
  • 古文書解読基礎演習(中世)
  • 古文書解読演習
  • 房総古文書演習 など
文化体験系
  • 書道・書道史Ⅰ
  • 書道・書道史Ⅱ
  • 伝統文化(歌舞伎入門)
  • 伝統文化(歌舞伎鑑賞)
  • 伝統文化(茶道)
  • 伝統文化(能・狂言入門)
  • 伝統文化(能・狂言鑑賞) など
情報・マネジメント系
  • 文化マネジメント論
  • 出版文化論
  • 文化情報発信演習
  • 文化マネジメント実習
  • メディア文化論
日本の伝統文化研究の
深化徹底
【選択必修】
  • 演習(日本文化Ⅰ/Ⅱ)
  • 演習(近代文学Ⅰ/Ⅱ)
  • 演習(文化史Ⅰ/Ⅱ)
  • 演習(生活文化Ⅰ/Ⅱ)
  • 演習(古典文学Ⅰ/Ⅱ)
  • 演習(芸能史Ⅰ/Ⅱ)
博物館に関する科目
  • 博物館資料保存論
  • 博物館展示論
  • 博物館教育論
  • 博物館実習Ⅰ
  • 博物館実習Ⅱ
   
  • 卒業論文

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