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求める学生像

求める学生像はこんな人

  1. 社会的に困難を抱えている人びとを支援することに関心があり、相談や支援について専門的に学ぶことに興味・関心がある人
  2. 適切な相談や支援を行うための資格取得と、他者理解に必要な知識、技能、態度の修得に意欲のある人
  3. 将来、医療、福祉、教育などの現場で、ソーシャルワーカーや教職の仕事を目指す人

東京成徳大学を選ぶ理由

佐藤 裕実さん佐藤 裕実さん応用心理学部 福祉心理学科3年生
新潟県 県立六日町高等学校出身

社会福祉士として、困っている人たちの相談支援に携わりたい

もともと「相談支援」に関心があったことや、東京成徳大学で「おにいさんおねえさん電話相談事業」が行われていることを知り、この学科に進学しました。
福祉心理学科は、学生と教員の心理的な距離が近く、「人生の先輩」として先生に何でも相談できる環境が魅力の一つです。
相談援助演習という授業では実際に教室内の椅子や机を動かし「より相談しやすい、話しやすい相談室」の在り方を学びます。
現在、親子関係の心理について、卒業論文のための調査を行っています。心理学の知識や研究法、分析法を活かしながら、これまで学んだ社会福祉的な問題意識も視野に入れた論文を完成したいです。
将来は、社会福祉士国家資格を取得し、困っている人たちの相談支援に携わる仕事に就きたいと思っています。

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