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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

福祉の現場の経験豊かな教員が、理論と実践のバランスある教育を行います。

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中山 哲志 (なかやま さとし)

福祉心理学科長 教授

八千代市子ども・子育て会議委員(委員長)  八千代市特別支援連携協議会(委員長)
八千代市放課後子どもプラン推進事業運営委員

中山 哲志(なかやま さとし)
出身大学等 東京教育大学
筑波大学大学院
修士(リハビリテーション)
出身地 東京都
担当科目 障害者福祉、福祉心理学、精神保健福祉論、心理教育指導法(聴覚障害)
専門領域 福祉心理学、障害者福祉
研究内容 障害のある人たちに対するよりよい支援を実現するために、関連課題を福祉心理学の面から研究
主な著書・論文 オックスフォード・ハンドブック デフ・スタディーズ ろう者の研究・言語・教育(分担訳 明石書店2015)
福祉心理学総説(共編著 田研出版 2011)
聴覚障害児の学力を伸ばす教育(分担監訳 明石書店 2010)
世界保健機関(WHO)編「世界の精神保健-精神障害、行動障害への新しい理解(分担訳 明石書店 2004)
聾・聴覚障害百科事典(分担監訳 明石書店 2002)
福祉心理学-援助を必要とする人のために-(共編著ブレーン出版2002)
外部団体 日本福祉心理学会常任理事 日本特殊教育学会編集委員
資格 言語聴覚士 福祉心理士 上級教育カウンセラー
学生へのメッセージ チャレンジする気持ちを忘れずに。充実した大学生活を!!
中村 真理 (なかむら まり)

教授

中村 真理(なかむら まり)
出身大学等 東京学芸大学
筑波大学大学院
教育学博士(筑波大学)
出身地 東京都
担当科目 基礎ゼミ、障害心理学、福祉心理学演習、児童心理学
専門領域 心身障害学、障害児心理学
研究内容 障害児の言語発達・指導に関する実践的研究
障害児・者および家族に対する支援
特別支援教育
主な著書・論文 障害をもつ子どもの理解と援助(コレール社 2001 共著)
ヒルガードの心理学(金剛出版 2015 共訳)
小・中学校における特別支援教育コーディネーターのコーディネーション行動(東京成徳大学研究紀要 2013 共著)
NICUに入院した子どもの父親における心理的プロセス(福祉心理学研究 2015 共著)
学生へのメッセージ 大学生活は4年間あります。1年に1つ目標を立てましょう!!そして、目標達成のために努力しましょう!!
江間 由紀夫 (えま ゆきお)

教授

鎌ヶ谷市障がい者地域自立支援協議会委員 八千代市障害者自立支援協議会委員
八千代市障害者虐待防止地域連絡会委員

出身大学等 文教大学、北海道医療大学大学院
修士
出身地 静岡県
担当科目 現代社会と福祉、相談援助の基盤と専門職、精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)、精神保健福祉援助技術各論、精神保健福祉援助実習指導、精神保健福祉援助実習、福祉心理学演習、ソーシャルワーク研究
専門領域 ソーシャルワーク、精神保健福祉
研究内容 精神障害者の生活支援、援助関係論
主な著書・論文 精神保健福祉相談援助実習指導・実習(中央法規)
精神保健福祉相談援助演習(中央法規)
生活のしづらさ再考-生活支援論から学ぶもの(精神保健福祉、日本精神保健福祉士協会2013)
精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ(へるす出版)
精神保健福祉領域におけるピアスタッフの役割について(東京成徳大学研究紀要2017)
外部団体 八千代市障害者自立支援協議会委員、鎌ヶ谷市障害者自立支援協議会委員
資格 社会福祉士、精神保健福祉士
趣味 古いカメラの収集、写真撮影
学生へのメッセージ  ソーシャルワークは、人と関わり、その人が望む生活の実現を支援する仕事です。自分の経験の全てを活かせる仕事ですので、大学での4年間に多くのことを経験し学んでください。
朝比奈 朋子 (あさひな ともこ)

准教授

出身大学等 日本社会事業大学
淑徳大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻
修士(社会福祉学)
出身地 静岡県
担当科目 社会保障、公的扶助、福祉行財政と福祉計画、福祉サービスの組織と経営、権利擁護と成年後見、相談援助演習、福祉心理学演習、地域ボランティア、社会福祉学特講
専門領域 社会福祉学、ソーシャルワーク
研究内容 日本における貧困問題の実証に関する研究
高次脳機能障害者の地域生活支援に関する実践的研究
主な著書・論文 日本におけるホームレスの実態(共著 学文社 2005)
生活保護世帯における女性就労の特徴について(川村学園女子大学研究紀要 2007)
地域生活における高次脳機能障害者の社会福祉としての「障害」の把握-日常生活における困難さを中心に(川村学園女子大学研究紀要 2014)
生活困窮者自立支援法における対象者把握に関する一考察-平成26年度モデル事業報告書及びアセスメントシート項目の分析から-(東京成徳大学研究紀要2017)
外部団体 習志野市障害支援区分認定審査会委員
東京都医療社会事業協会グループスーパービジョン講師
八千代市介護保険事業運営協議会委員
八千代市公的介護施設等整備事業者評価委員会委員
資格 社会福祉士
趣味 (読みたい本はなかなか読めませんが)読書と美味しいものを食べること(飲むこと)が好きです。
学生へのメッセージ  さまざまな世界観に触れ、多くの人と出会い、広い視野を養うために、何事にも積極的にチャレンジしてください。
別府 さおり (べっぷ さおり)

准教授
八千代市特別支援教育専門家チーム委員

出身大学等 筑波大学、筑波大学大学院
博士(心身障害学)(筑波大学)
出身地 長野県
担当科目 福祉科教育法、社会福祉総合実習、心理教育指導法(知的障害)、福祉心理学演習、福祉心理学基礎演習、教育実習(福祉)、知的障害児教育課程論、重複障害・LD等と教育、特別支援教育研究、特別支援教育実習
専門領域 特別支援教育、障害児心理学
研究内容 個別の教育支援計画、特別支援教育と卒業後の生活、プランニング、福祉教育、授業研究
主な著書・論文 注意欠陥/多動性障害児のプランニングの特徴−Crack-the-Codeを用いた検討(小児の精神と神経 第46巻 2006 共著)
知的障害特別支援学校卒業生の学習経験の分析-卒業生へのインタビュー調査に基づいて-(筑波大学学校教育論集 第32巻 2010 共著)
特別支援教育のとっておき授業レシピ(分担執筆 学研 2015)
高等学校福祉科教員養成の課題-教科「福祉」設置以前から現在まで-(東京成徳大学研究紀要 第22号 2015)
交流及び共同学習における教師の子ども理解と受け入れに関する一考察(東京成徳大学研究紀要 第24号 2017)
外部団体 八千代市まち・ひと・しごと創生総合戦略委員会委員
八千代市子ども・子育て会議委員
資格 養護学校教諭専修免許状、高等学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状、小学校教諭二種免許状
学生へのメッセージ ボランティア活動などを通して、様々な人と関わる経験ができるといいですね。
関谷 大輝 (せきや だいき)

准教授
八千代市高齢者虐待防止地域連絡会委員

関谷 大輝 (せきや だいき)
出身大学等 早稲田大学、筑波大学大学院
博士(カウンセリング科学)(筑波大学)
出身地 埼玉県
担当科目 一般心理学、カウンセリング心理学、相談援助の理論と方法、相談援助実習、相談援助実習指導、福祉心理学研究、ソーシャルワーク研究、卒業論文
専門領域 臨床社会心理学、感情心理学、ソーシャルワーク
研究内容 ・対人援助職やサービス職などの”感情労働”とその影響に関する研究
・社会生活における感情の抑制や開示とその影響や効果に関する研究
・温泉に関するツーリズムを心理学的視点から検討する"温泉心理学"研究
主な著書・論文 ・『あなたの仕事、感情労働ですよね?』(単著,花伝社,2016)
・『看護に活かすカウンセリング<2>』(分担執筆,ナカニシヤ出版,2016)
・『スタンダード社会心理学』(分担執筆,サイエンス社,2012)
・『対人援職者の感情労働における感情的不協和経験の筆記開示』(心理学研究,2009)
・『副次的感情の開示による感情労働者のバーンアウト低減の試み-携帯電話の電子メール機能を活用して-』(感情心理学研究,2012;日本感情心理学会優秀論文賞受賞論文)
・『大学生の対人サービス活動において経験されふ不快感とその影響-活動態度の悪化に対する情動知能の調整効果に着目して-』(ヒューマン・ケア研究,2014)
・『温泉ツーリズム志向と温泉イメージの特徴を探る-心理的要因との関連に着目して-』(東京成徳大学研究紀要,2015)
外部団体 日本感情心理学会編集委員・学術プログラム委員
日本ヒューマン・ケア心理学会理事
資格 社会福祉士、精神保健福祉士、専門社会調査士、温泉ソムリエ
趣味 旅行、温泉、音楽(鑑賞・演奏)、ビール飲み比べ・飲み歩き、写真(研究室Instagram有)、自転車(ミニベロでのポタリング)など…
学生へのメッセージ 人はどんどん変わっていくことが可能です。是非、この1年、そして大学生活4年間で、自分も驚くような様々な「変化」を作り出していきましょう。
宮村 りさ子 (みやむら りさこ)

助教

三木 良子 (みき りょうこ)
出身大学等 早稲田大学、桜美林大学大学院
修士(健康心理学)
出身地 千葉県
担当科目 精神科リハビリテーション学、精神障害者の生活支援システム、精神保健福祉相談援助の基盤(専門)、高齢者福祉、地域ボランティア、相談援助実習指導Ⅰ、心理療法概論、心理査定法実習、福祉心理学演習、ソーシャルワーク研究
専門領域 精神保健福祉、健康心理学
研究内容 ・大学生の共感性、規範意識および親から受けた養育態度が虐待認知に与える影響
・児童虐待の養育者の心理社会的要因と児童虐待防止への健康心理学的アプローチ
・地域住民の児童虐待に対する意識と態度-地域差の検討-
・慢性疼痛の心理社会的要因と心理学的アプローチ
・ストレス関連疾患の心理社会的要因とストレングス
主な著書・論文 ・明日へ翔ぶ1-人文社会学の新視点-(共著,風間書房,2008)
・よくわかる健康心理学(共著,ミネルヴァ書房,2012)
・ストレス百科辞典第1巻(共著,丸善,2009)
・ストレス百科辞典第4巻(共著,丸善,2009)
・社会福祉士国家試験模擬問題集(共著,中央法規出版)
・精神保健福祉士国家試験模擬問題集(共著,中央法規出版)
外部団体 日本心身医学会評議員、日本自律訓練学会評議員
一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟「国家試験合格支援委員会」委員                
資格 精神保健福祉士、社会福祉士、専門健康心理士(日本健康心理学会)、心理相談員(中央労働災害防止協会)
趣味 スポーツ鑑賞、歌舞伎・演劇鑑賞、音楽鑑賞、ハーブティー、煎茶道
学生へのメッセージ 色々なことに興味を持ち、失敗を恐れずに多くの経験をしてください。そして、人との出会いを大切にして、幅広い人脈を築きましょう!

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