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在学生・卒業生メッセージ

1.在学生からのメッセージ

野田 紗祈さん

経営学科3年(2012年度)
野田 紗祈さん
九段高等学校(現千代田区立九段中等教育学校)出身

計画性と継続力で上位成績はキープできる

私の強みは、計画を立ててこつこつと続けられること。入学当初から、4年生までを見すえて1年間で取るべき単位を割り出し、時間割をこなしていきました。高校までと違い、経営学は皆が1からはじめるものなので横一線、気持ちひとつでいかようにもなると思います。要は公私の切り替え、週末は友だちと泊りがけでおいしいものを食べに行ったり、おしゃべりも楽しんでいます。会計学を専攻しているので簿記2級も取得し、金融関係に進むのもいいかなと思いますが、大好きなゲームの方面で学びを生かしたいと考えています。経営学科ではマーケティング的な発想力も培われるので、ゲーム業界で企画に携わるのが夢です。

田中 眞治さん

経営学科2年(2012年度)
田中 眞治さん
高等学校卒業程度認定試験

優勝してプレゼン力を自覚
ビジネスアイデアコンテスト

30 個近く考えたアイデアの中から「Window shopping ®home」を練り上げて、学長賞をいただくことができました。福田さんと組んだのは、ひとりよりもふたりで協力し合うことで新しい発想が生まれるし、お互いの得意なスキルを発揮し合えると考えたからです。予選通過に甘んじることなく、決勝に向けて経営的な視点を付加し、リハーサルを繰り返した点がよかったと思います。経営学科での学びを通して、自分にはプレゼン力とリーダーシップがあることに気づかされました。ゼミ長も任され、実務に近い授業の中で自分の強みをいっそう高めていきたいと思います。同じ志の仲間たちと一緒に進めていくことが最大の喜びです。

福田 香織さん

経営学科1年(2012年度)
福田 香織さん
埼玉県立鳩ヶ谷高等学校出身

経営学科での1年間の学びをふり返って

高校の先生に勧められ、自分で調べるうちに興味が湧いて選んだ経営学。共通領域の授業に加えて、マーケティングや経営分析、経営管理論などの専門科目の授業がはじまっています。私は簿記が大好き。数字が合った時はまさに快感!3級を取得したので、いま2級をめざして勉強中です。1年生全員参加のビジネスアイデアコンテストも、テーマを決めて準備の真っ最中です。プレゼンテーションで使うパワーポイントも授業で学んで、いまは自由自在です。私は実は中学生の時は勉強が大嫌いでした。高校の時、成績優秀で表彰されたことがうれしくて、大学でより伸ばしています。これからもっと視野を広げていきたいと思います。

2.卒業生からのメッセージ

増子 笑さん

2012年度卒業
増子 笑さん
金融機関

人とより密接に関わることが出来る仕事

私は就きたい仕事について「人と接することの出来る仕事」というものを軸にしていました。その仕事の中でも金融機関は地域への貢献や企業への支援に力を入れているので、人とより密接に関わることが出来る仕事だと思い、そこを中心に活動を始めました。
就職活動中は授業がない日でも毎日大学の学生生活課に足を運び、職員の方に話を聞いて頂いたり、自分が苦手な履歴書を指導していただきながら作成していました。
東京成徳大学は他の大学に比べて先生や職員の方との距離がとても近いため、何でも気軽に相談できます。
私の就職活動は大学の先生や職員の方無しでは納得のいく企業からの内定は頂けなかったと思います。年々厳しさを増す就職活動ですが、それをサポートしてくれる人達が東京成徳大学にはたくさんいます。皆さんも是非納得のいく企業からの内定を貰えるように頑張ってください!!

小又 永典さん

2012年度卒業
小又 永典さん
不動産業

やりがいのある企業との出会い

不動産業に興味を持っていた私は、就職活動も不動産業界だけに絞りました。自分が興味のある仕事、やりたい仕事でなければ面接でその思いが伝えられないからです。そのために私は、地域開発論や、不動産事業論、集客産業論などの科目を履修しました。所属する大貫ゼミでも、テーマパーク事業を中心に研究し、商店街での調査やその際のポスティングの仕事などは、就職活動において履歴書やエントリーシート、面接など幅広く活用できる内容でした。内定先の企業を選んだ理由は、所属するゼミの大貫教授に教えて頂いたのがきっかけでした。歴史と実績のある会社で、私のやりたい仕事でもありました。低価格の一戸建てや、強耐震・免震などの技術は業界でもトップクラスであり、東日本大震災の復興支援として、早期に仮設住宅を建設するなど、企業を知るうちにここでならずっとやりがいを持って働いていけると思いました。何となくという理由でも構いません。一つでも自分が興味を持てるもの、やりたいことを見つけることが大切です。やりたいことがまだ見つかっていない人も遅すぎることはありません。自分のペースで自分らしく学生生活も、就職活動も楽しんでください。

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