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学びの特長

講義の様子

高校を卒業して大学に入ったばかりのみずみずしい感性は、とても貴重なものです。国際学部では、そうした皆さんの柔軟な精神が、海外で多くのものを吸収してくれることを期待して、入学後半年で、皆さん全員に留学をしてもらいます。もちろん、留学前の半年間で、語学力を徹底して鍛え、留学後には、語学のブラッシュアップだけでなく、国際的な視野をもつための多様な授業を通じて、皆さんにグローバル人材として活躍してもらえるような学びを用意しています。

学びの特長

留学により実践的な語学力と国際性を身につける

  • 特長1

    全員が1年次からの早期・長期留学にチャレンジ

    全員が1年次の後期から約1年間の留学をします。講義室で学ぶだけでは、なかなか身につかない語学力も、実践の場を得ることで格段に上達します。留学先はアメリカまたは韓国。まず、現地の語学学校で英語または韓国語の「聞く・話す・書く・読む」をブラッシュアップして、その後、語学レベルに応じて現地のコミュニティカレッジや提携大学の授業を受講することも可能です。

  • 特長2

    ベルリッツと連携・協力して語学力を徹底的に鍛え抜く

    語彙力、読解力、表現力などを含めた言語運用能力を強化することを目的として、英語はベルリッツと共同開発したカリキュラムを提供。韓国語は提携大学との連携による独自のプログラムを用意しています。留学先でのコミュニケーションに困らないように、しっかりとした事前学修を用意します。卒業時TOEIC800点以上、または韓国語能力試験5級以上を目標に、社会で通用する語学力の獲得を目指します。

  • 特長3

    日本を知り、世界を学ぶカリキュラム

    海外留学では、さまざまな文化的背景を持つ人々との出会いがあります。また、文化の違いを肌で感じることで、日本の良さを再発見することもできます。そのために、日本の歴史、文化、芸能などをしっかり学ぶ「自文化理解」、異なる文化の国の習慣や考え方を学ぶ「他文化理解」、そして複雑な国際情勢や国際関係を学んで国際感覚を身につける、充実したカリキュラムが用意されています。

  • 特長4

    グローバル環境で世界とつながる

    学内の「グローバルラウンジ」では、気軽にネイティブスピーカーと会話することができます(英語)。また、一般の授業の中でも、英語・韓国語による授業があり、ディスカッションなどを取り入れたアクティブ・ラーニングが展開される「ラーニングコモンズ」など、グローバルな学びができる環境がととのっています。また、最新の施設を利用してICTスキルに磨きをかけ、例えば、留学先で出会った人たちをはじめ、世界中の人々とつながることのできる能力を高めることができます。

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