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学びの特長

「広い視野」と「それを社会に活かす力」を磨く
-基礎教養・社会常識・就業力-

大学の専門教育では、ある分野の専門家を育てることを目標とします。何かを深く学ぶということは、とても重要で素晴らしいことです。

しかし、本来、自然・社会・人間に関することがらは、すべて密接につながりあっています。その中からある分野だけを切り取って学ぶことには、つねにリスクが伴います。学問が進化・深化すればするほど、こうしたリスクは高まっていきます。つまり、学問が発展すればするほど、「深く学ぶこと」と同時に「広く学ぶこと」がとても重要になるのです。大学のカリキュラムが、共通教育と専門教育の二つから成っているのは、そのためのとても上手な工夫であると言えます。

これらを踏まえ共通教育では、第一に、人文・社会・自然分野についての幅広い教養と社会常識を学び、「広い視野」を育てます。第二に、そのようにして身に付けた幅広い知識・教養と社会常識を、実際に社会の中で活かす力を養います。「広い視野」と「それを社会に活かす力」、4 年間でこの二つをしっかりと身に付けていきましょう。

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