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共通領域部

「自分らしく生きる力」の礎をつくる

大学での勉強のしかたは高校までとは大きく違います。自ら課題を見つけて主体的に学ぶのが大学です。そうすることではじめて、自分自身の「ものの見方・考え方」、すなわち、世界観や人生観を形成することができ 、本当の意味で「自分らしく生きる」ことができるようになるのです。
そのためには二つのことが重要です。一つは、幅広い知識と教養を身に付け広い視野を獲得すること、もう一つは、身に付けた知識と教養、ものの見方・考え方を実際に社会の中で活かすための力を磨くことです。 共通教育では、「基礎教養」と「社会常識」に関する科目を多数用意して第一の課題に応えています。第二の課題に対しては、「就業力」を身に付けるためのキャリデザイン関連の科目を多数開設しています。 これらを学ぶことで、大学4 年間はもちろんその後の長い人生を、楽しく、豊かに、そして何よりも「自分らしく生きる」ために必要となる力を育てていきましょう。

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