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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

共通領域部を構成する多彩な教員をご紹介します。

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岩瀬 弘和(いわせ ひろかず)

共通領域部主任 教授
http://www.h-iwase.jp

岩瀬 弘和(いわせ ひろかず)
出身大学等 神奈川大学、広島市立大学大学院
博士(情報工学)(広島市立大学)
出身地 神奈川県
担当科目 情報入門、情報演習、情報リテラシー、ICTリテラシー
専門領域 人間工学、経営工学
研究内容 人間の動作・運動特性に関する研究
時系列データ解析に関する研究
主な著書・論文 「畳み込みニューラルネットワークにおけるパラメータの影響」(東京成徳大学研究紀要,2019)
「ポップフィールド型ニュートラルネットワークにおけるパラメータの影響」(東京成徳大学研究紀要,2017)
「時間枠制約付き配送計画問題に対するヒューリスティック解法」(東京成徳大学研究紀要,2016)
「最短ネットワーク問題に対するヒューリスティック解法」(東京成徳大学研究紀要,2015)
学生へのメッセージ  失敗を恐れず、たくさんの経験をして、充実した四年間を過ごしましょう。
猪又 優(いのまた まさる)

特任教授 就職センター長

猪又 優(いのまた まさる)
出身大学等 慶應義塾大学、慶應義塾大学大学院 工学修士
群馬大学大学院 社会情報学修士
出身地 新潟県
担当科目 キャリアデザインⅠ、Ⅱ、キャリアデザイン演習、キャリアデザイン演習Ⅱ、コミュニケーション演習、インターンシップ
専門領域 キャリア理論、PBL
研究内容 ・大学におけるキャリア形成支援の在り方(全体体系、共通教育、専門教育、正課外活動、就職活動)の研究
・大学におけるキャリア形成にかかわる能力の研究
・PBLの分類に関わる研究
主な著書・論文

1.「勇気を持って積極的に偶然を創ろう ~ 大学生活を有意義に過ごすために(大学生活におけるキャリア形成)~ 」, 岩手大学 教育推進機構, 『 教養教育 基礎ゼミナール・ガイド 大学における「学び」のはじめ 』, pp.64-66, 平成29年2月

2.「「授業内外でキャリア形成の機会を創出する。」 岩手大学ならではの学び《キャリア形成支援》」,
岩手大学,『岩手大学 大学案内 2018』, pp.14-15, 平成29年3月

3.「PBLにおける「問題(課題)」の評価指標モデル作成試行」(研究報告)、群馬大学社会情報学部, 平成29年3月

4. 「インターンシップの経験を基に教養を深めるカリキュラムの開発」,日本インターンシップ学会 第18回大会, 発表要旨集録pp.40-43, 平成29年9月

5.「初年次におけるキャリア教育科目の授業評価の試み-ルーブリック形式での社会人基礎力の項目を利用した評価-」,日本キャリア教育学会,第40回研究大会,早稲田大学,pp.66-67,平成30年12月9日

外部団体 日本キャリア教育学会
日本インターンシップ学会
資格 ・キャリア・コンサルタント (特定非営利活動法人 キャリア・コンサルティング協議会)
・第一種情報処理技術者 (独立行政法人 情報処理推進機構)
趣味 絵画、トレッキング、寺院・仏像・史跡巡り、料理、海外旅行、国内の鉄道旅、骨董(古地図、中国陶器)、釣り
学生へのメッセージ  Don't be afraid your life will end; be afraid that it will never begin!
髙野 泰(たかの やすし)

准教授

髙野 泰(たかの やすし)
出身大学等 筑波大学、筑波大学大学院
修士(文学)
出身地 茨城県
担当科目 比較文化論、観光文化史、地域文化研究(アメリカ)、フィールドワーク(アメリカ対象)、20世紀アメリカ史、基礎演習、ディベート、観光デザイン演習
専門領域 アメリカ史(文化史、心性史、科学史)、アメリカ研究
研究内容 建国期アメリカの心性史
ベンジャミン・ラッシュとtemperance
主な著書・論文 『21世紀アメリカを知る67章』
(共著、監修 明石紀雄、明石書店、2002)
「共和主義の精神、共和国の身体―ベンジャミン・ラッシュの
「医学のアメリカン・システム」」
(『東京成徳大学紀要』第10号、2003年)
「『サイバースペース独立宣言』10周年+α――アメリカ起源のネット文化とその行方」
(『東京成徳大学紀要』第14号、2007年)
学生へのメッセージ  Don’t trust over thirty?
堤 孝晃(つつみ たかあき)

准教授

堤 孝晃(つつみ たかあき)
出身大学等 筑波大学第二学群人間学類
東京大学大学院教育学研究科
修士(教育学)
担当科目 社会学・教育課程論・生涯学習論・文章表現演習 など
専門領域 教育社会学、社会学、教育学
研究内容 ・「能力」概念の社会的意味を通してみる教育システムの機能分析
・社会科学系学問分野に関する計量社会学的研究
主な著書・論文 ・「能力-不完全な学歴社会に見る個人と社会」『現代社会論』有斐閣,pp.25-52.
・「『能力観』の区別から普遍性を問い直す-教師の『学力観』を参照点として」『労働再審①転換期の労働と<能力>』大月書店,pp.238-54.
・「教育と生存権の境界問題」『教育と社会との関係の理論的研究』世織書房,pp.208-226(山口毅氏と共著).など
学生へのメッセージ  学問を通して、わからなかったことがわかるようになる喜びだけでなく、わかっていたはずのことがわからなくなる楽しさも経験してください。

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