メニュー

教員紹介(こんな教授陣が待っています)

臨床心理学科を構成する多彩な教員をご紹介します。

教育研究業績(人文学部・応用心理学部)についてはこちらへ

吉田 富二雄(よしだ ふじお)

応用心理学部長 兼 臨床心理学科長 教授

吉田 富二雄(よしだ ふじお)
出身大学等 東京教育大学、筑波大学大学院
博士(心理学)(筑波大学)
出身地 東京都
担当科目 社会心理学、心理学統計、社会臨床心理学演習
専門領域 実験社会心理学、集団心理学、潜在認知
研究内容 閾下刺激が潜在認知に及ぼす影響、Internet行動の分析
主な著書・論文 新編社会心理学(福村出版)、心理測定尺度集Ⅱ・Ⅴ(サイエンス社)、Perceiving a story outside of conscious awareness:When we infer narrative attributes from subliminal sequential stimuli. Consciousness and Cognition 33,(2015).
「閾下単純接触の累積的効果とその長期持続性」心理学研究.82、(2011)、「オンラインゲーム上の対人関係が現実生活の社会性および攻撃性に及ぼす影響」心理学研究.80、(2010)
外部団体 日本心理学会、日本社会心理学会
学生へのメッセージ 時間を大切に。
4年間は長いようで短い。自分なりの目標を持って毎日を過ごして下さい。
石隈 利紀(いしくま としのり)

大学院心理学研究科長 教授

石隈 利紀(いしくま としのり)
出身大学等 アメリカ合衆国アラバマ大学大学院博士課程行動研究科学学校心理学専攻
Ph.D(学校心理学)
出身地 山口県
担当科目 カウンセリング心理学、スクールカウンセリング、心理学概説、心理学基礎英語
専門領域 学校心理学、スクールカウンセリング、コミュニティ心理学
研究内容 チーム援助
発達障害のある子どもの援助
子どもと学校のレジリエンス
主な著書・論文 『学校心理学-教師・スクールカウンセラー・保護者のチームによる心理教育的援助サービス』(誠信書房)、『よくわかる学校心理学』(ミネルヴァ書房)、『子ども参加型チーム援助』(図書文化)、『やわらかに生きる~論理療法と吃音に学ぶ』(金子書房)
外部団体 日本学校心理学会理事長、日本学校心理士会会長、日本心理学諸学会連合監事、日本LD学会理事、一般社団法人スクールカウンセリング協議会副理事長、福島県子どもの心のサポートチーム協議会委員、公認心理師カリキュラム等検討会委員
資格 学校心理士スーパーバイザー、特別支援教育スーパーバイザー、ガイダンスカウンセラー
趣味 映画鑑賞、スポーツ鑑賞(西武ライオンズファン)、音楽・カラオケ
学生へのメッセージ 一緒に楽しく学びましょう!
田村 節子 (たむら せつこ)

大学院・心理教育相談センター長  教授

田村 節子 (たむら せつこ)
出身大学等 筑波大学大学院
博士(心理学)(筑波大学)
出身地 新潟県
担当科目 心理学的支援法(基礎)、スクールカウンセリング入門、学校臨床心理学演習
専門領域 学校心理学 スクールカウンセリング
研究内容 子ども参加型援助チーム、保護者・教師・スクールカウンセラーらの援助チーム、夜尿や発達障害のある子どもへの教育、医療、家庭との連携、援助ニーズが大きな子どもや保護者への援助
主な著書・論文 ・教師・保護者・スクールカウンセラーによるコア援助チームの形成と展開(教育心理学研究 2003)共著(日本教育心理学会優秀論文賞)
・臨床研究・症例報告 夜尿症診療における心理面からのアプローチ
(小児科臨床  2016)
・石隈・田村式援助シートによるチーム援助入門 (図書文化 2003)共著
・学校臨床における心理教育的アプローチ (家族療法の現在) -
(現代のエスプリ 2005) 分担執筆
・石隈・田村式援助シートによる実践チーム援助入門 (図書文化 2013)共著
・石隈・田村式援助シートによる子ども参加型チーム援助 (図書文化 2017)共著
・保護者をパートナーとする援助チームの質的分析(風閒書房 2009)単著
・『子どもにクソババァと言われたら-思春期の子育て羅針盤-』(教育出版 2010)共著
・『養護教諭のコミュニケーション』(少年写真新聞社 2011)共著
外部団体 学会連合資格「学校心理士」資格認定運営機構監事、日本学校心理学
会事務局長、日本学校心理士会東京支部長
資格 学校心理士スーパーバイザー 臨床心理士 上級教育カウンセラー ガイダンスカウンセラー
学生へのメッセージ たくさんの出会いを通じて、自分自身の未知なる可能性を発見してください。
井上 忠典 (いのうえ ただのり)

教授

井上 忠典(いのうえ ただのり)
出身大学等 筑波大学、筑波大学大学院
教育学修士(心理学)
出身地 広島県
担当科目 心理療法、青年心理学、臨床心理学演習
専門領域 臨床心理学
研究内容 青年期の対人関係と心理的適応
リラクセーション法・催眠療法・自律訓練法
主な著書・論文 臨床心理学からみた生徒指導・教育相談(プレーン出版 2004)共著
大学生における親の養育態度と親の依存-独立の葛藤の関連(高知大学教育学部研究報告第62号 2002)
スタンダード臨床心理学(サイエンス社 2015)共著
外部団体 日本催眠医学心理学会(理事・元理事長)、日本産業カウンセラー協会実技能力評価委員会委員、国家資格キャリアコンサルタント試験試験委員
資格 臨床心理士
2級キャリアコンサルティング技能士
学生へのメッセージ 大学生活を楽しみながら、試行錯誤して、自分の歩む方向を見つけていってください。
田中 速(たなか はやし)

教授

田中 速(たなか はやし)
出身大学等 筑波大学医学専門学群 医学士
出身地 徳島県
担当科目 人体の構造と機能及び疾病、精神医学、心身医学、犯罪心理学、社会臨床心理学演習
専門領域 司法精神医学、物質使用障害、行動嗜癖(ギャンブル障害)
研究内容 精神障害者の刑事責任能力や強制的な医療必要性の評価法、触法精神障害者への治療プログラム、医療観察法審判における修復的司法(特に被害者加害者対話)、成年後見制度、薬物依存症者の回復支援
主な著書・論文 【著書】
「司法精神医学と精神鑑定」医学書院 1997、「臨床心理学事典」八千代出版 1999、「司法精神医学 3 犯罪と犯罪者の精神医学」中山書店 2005、「シリーズ生命倫理学第9巻 精神科医療」丸善 2013(いずれも共著)
【論文】
「後見申立は適切にされているか?」『臨床精神医学』第33巻第9号1253-1257、2004
「インターネットと犯罪心理」『犯罪学雑誌』第71巻第4号115-124、2005
「オンラインゲームと嗜癖」『精神科治療学』第21巻第12号1303-1307、2006
「医療観察法審判における修復的司法の可能性について」『臨床精神医学雑誌』第36巻第9号1101-1105、2007
「補助・任意後見等の軽症者に関する問題」『法と精神医療』第22号59-69、2008
外部団体 日本精神神経学会、日本司法精神医学会、日本社会精神医学会、日本犯罪学会、日本精神科救急学会、千葉地方裁判所精神保健審判員
資格 医師、精神保健指定医、精神保健判定医、日本精神神経学会専門医、同指導医
趣味 ジョギング始めました。
学生へのメッセージ いっぱい本を読み、考え、議論をしましょう。きっと学ぶことの面白さに気付くでしょう。
德山 美知代(とくやま みちよ)

特任教授

德山 美知代 (とくやま みちよ)
出身大学等 筑波大学大学院・博士(学術)(筑波大学)
出身地 東京都
担当科目 臨床心理学実習、カウンセリング特論、臨床心理学実習
専門領域 臨床心理学・臨床発達心理学
研究内容 社会的養護下の子どものアタッチメント理論に基づく支援アタッチメントとトラウマのケア
主な著書・論文 『乳幼児虐待のアセスメントと支援』(共著)岩崎学術出版、2015
『社会における子育て:実践ハンドブック』(共著)岩崎学術出版、2016
『集団精神療法の実践事例30』(共著) 創元社、2017
『アタッチメントに基づく評価と支援』(共著) 誠信書房、 2017
資格 臨床心理士
学生へのメッセージ 新たなチャレンジを楽しんでください。一緒に歩みましょう。
福山 裕宣(ふくやま ひろのぶ)

准教授

福山 裕宣(ふくやま ひろのぶ)
出身大学等 東京理科大学、同大学院
工学修士(経営工学)
出身地 三重県
担当科目 情報・メディアリテラシー(基礎)&(発展)、情報演習、基礎演習Ⅰ・Ⅱ、数理の基礎、社会調査法入門、質的分析法、社会調査実習
専門領域 通貨と心理学に関する領域(行動経済学、経済心理学、データサイエンス、経営工学)
研究内容 通貨の価格変動と心理状態の関係
通貨(電子・減価含む)を用いたまち(居場所)づくり
ICTを利用した教育の情報化および教育方法の研究
主な著書・論文 「教員-学生間連絡システムの構築と運用~マルチメディアシラバスを利用して~」私立大学情報教育協会,平成19年度大学教育・情報戦略大会予稿集,PP212-213,2007
学生へのメッセージ  色々な土地へ行き、発見し、考え、経験を培いましょう。
根津 克己 (ねづ かつみ)

准教授

根津 克己(ねづ かつみ)
出身大学等 千葉大学文学部行動科学科
東京成徳大学大学院心理学研究科
修士(心理学)
出身地 千葉県
担当科目 臨床心理学概論、心理療法、産業組織心理学演習
専門領域 認知行動療法、学生相談、産業ストレス
研究内容 認知行動療法におけるメタ認知の役割、学生相談、産業ストレス
主な著書・論文 コンピュータ技術者のストレス要因 -回避性人格傾向との関連-(東京成徳大学臨床心理学研究 2003)共著
はじめて学ぶ人の臨床心理学(中央法規出版 2003)分担執筆
職場のリーダーの心理学(中央労働災害防止協会 『安全と健康』に連載 2008)
外部団体 日本心理臨床学会、日本認知療法・認知行動療法学会、日本産業カウンセリング学会、日本学生相談学会、千葉県臨床心理士会代議員
資格 臨床心理士 シニア産業カウンセラー
学生へのメッセージ 大学で学ぶということ、心理学を学ぶということの意味や意義をときどき振り返ってみましょう。
菊池 春樹(きくち はるき)

准教授

菊池 春樹(きくち はるき)
出身大学等 筑波大学、筑波大学大学院
博士(ヒューマン・ケア科学)(筑波大学)
出身地 岩手県
担当科目 発達臨床心理学、障害者心理学、コミュニケーションの心理学、スクールカウンセリング入門、臨床心理学実習、グループアプローチ、臨床心理学特講、発達臨床心理学演習
専門領域 発達臨床心理学、子ども精神保健、コミュニケーション
研究内容 思春期・青年期の発達障害者支援に関する研究、家族心理教育プログラムの開発、子どもとケア提供者の関係に焦点をあてた研究、医療と教育の連携、子どものケースワーク、大学生の成長
主な著書・論文 わかりやすい犯罪心理学(文化書房博文社)分担執筆
ここだけはおさえたい学校臨床心理学(共著,文化書房博文社)分担執筆
自閉症スペクトラムの児童・青年における罪悪感と恥について.東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要23 2016
「いたいのいたいのとんでいけー」の臨床心理学的考察.東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要22 2015                       
性問題行動を示す自閉症スペクトラム障害の青年のためのコーピング・スキル・トレーニング・プログラム開発の試み.東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要21 2014、 自閉症スペクトラム障害の思春期における性的な行動に関するアセスメントツールの作成.児童青年精神医学とその近接領域 52(1) 2011
外部団体 柏市保健衛生審議会母子保健専門分科会(委員)、日本子ども虐待防止学会(学術集会支援委員会委員長)、日本カウンセリング学会、関東子ども精神保健学会、日本児童青年精神医学会
資格 精神保健福祉士
趣味 キャンプ、スキー、野球、ボランティア
学生へのメッセージ 自分を成長させる出会いに感謝!
西村昭徳(にしむら あきのり)

准教授

西村昭徳(にしむら あきのり)
出身大学等 東京学芸大学、東京成徳大学大学院
博士(心理学)(東京成徳大学)
出身地 山口県
担当科目 心理学研究法、教育相談、学校臨床心理学演習
専門領域 学校臨床心理学、発達臨床心理学
研究内容 学校内外の教育相談体制に関する研究、教師のメンタルヘルスに関する研究、子どもを対象とした心理学的支援に関する研究
主な著書・論文 ・「児童生徒への対応をめぐる教職員間の葛藤と対処方略-葛藤状況及び教職員に対する認知的評価の視点から- 」 学校メンタルヘルス, 8, p57-67, 2005.                        
・「子どもの成長を支える発達教育相談」 北樹出版, 2011.
・「小学校および中学校教師におけるバーンアウトの進行プロセスに関する縦断的研究」
心理臨床学研究, 31, p769-779, 2013.
資格 臨床心理士
学生へのメッセージ 「徳を成す人間」になれるように、一緒にがんばりましょう。
阿部 宏徳(あべ ひろのり)

准教授

阿部 宏徳(あべ ひろのり)
出身大学等 大阪市立大学、同大学院
筑波大学大学院
博士(心理学)(筑波大学)
出身地 大阪府
担当科目 臨床心理査定法、パーソナリティ心理学、人格心理学演習
専門領域 臨床心理学的査定、人格心理学、EMDR
研究内容 ロールシャッハ把握型システムに関する研究、心理アセスメントツールの開発、EMDR
主な著書・論文 インクブロット把握における色彩の重要性-色から見た把握型(ロールシャッハ法研究 2005)
強制的色彩反応と感情制御の困難さとの関係(ロールシャッハ法研究 2006)
視空間的ワーキングメモリ推定における組織化された良質な全体反応の有効性(心理臨床学研究 2011)
Eye Movement Inductor(Google Play,2015)
外部団体 日本ロールシャッハ学会、日本心理臨床学会、日本パーソナリティ心理学会、包括システムによる日本ロールシャッハ学会
資格 臨床心理士
趣味 食事、睡眠、ぼーっとすること
学生へのメッセージ よく遊び、よく学びましょう。みんなででも、一人でも。
石村 郁夫(いしむら いくお)

准教授

石村 郁夫(いしむら いくお)
出身大学等 筑波大学、筑波大学大学院
博士(心理学)(筑波大学)
出身地 群馬県
担当科目 心理学実験Ⅰ、心理学基礎実験Ⅱ、社会リテラシー、ポジティブ心理学、発達臨床心理学演習
専門領域 ポジティブ心理学、健康心理学、コンパッション・フォーカスト・セラピー
研究内容 感情障害へのコンパッション・フォーカスト・セラピーの治療マニュアルの作成と効果の検証(基盤B)
ポジティブ心理学的介入法に抵抗する諸要因の検討とその臨床的工夫に関する研究
主な著書・論文 「Flow experiences in everyday activities of Japanese college students: Autotelic people and time management.」Japanese Psychological Research, 51, 2009.(日本心理学会優秀論文賞)
「カウンセリングのすべてがわかる」技術評論社,2010
「Effectiveness of a self-compassionate task for enhancing mental health in Japanese colleage students.」Proceedings of the 3ed Annual
International Psychology,48-55,2014.
「日本語版セルフ・コンパッション尺度の作成および信頼性と妥当性の検討」東京成徳大学臨床心理学研究,14,141-153,2014
「セルフ・コンパッション-あるがままの自分を受け入れる」金剛出版,2014
「フロー体験の促進要因と肯定的機能に関する心理学的研究」風間書房,2014
「実践 セルフ・コンパッション―自分を追いつめず自信を築き上げる方法」誠信書房, 2016
「クリエイティビィティ―フロー体験と創造性の心理学」世界思想社, 2016
資格 臨床心理士、専門健康心理士
学生へのメッセージ 困難なことに直面したときは、人のこころの温かさに触れるときかもしれません。今後支えあえる真の友人をたくさん作りましょう。
江口 めぐみ(えぐち めぐみ)

准教授

出身大学等 早稲田大学、筑波大学大学院
博士(心理学)(筑波大学)
担当科目 発達心理学、児童心理学、心理学実験、基礎演習、発達臨床心理学演習
専門領域 発達臨床心理学、臨床心理学
研究内容 主張性(アサーション)、主張における他者配慮、選択性緘黙の理解と支援
主な著書・論文 「教育心理―MINERVAはじめて学ぶ教職―」(ミネルヴァ書房 2018)分担執筆
「なぜ主張の際に他者配慮をするのか?-大学生における理由の検討―」 立正大学心理学研究所紀要,16(2018)
「大学生における選択性緘黙への認識に関する調査」 立正大学臨床心理学研究,16(2018)
「主張性と児童の内的・外的適応との因果関係―短期縦断的検討―」 心理学研究,85(2015)
「児童の主張性と養育者の養育態度との関連の検討」 立正大学心理学研究年報,5(2014)
「他者配慮の観点を含めた児童の主張性と内的・外的適応との関連」 心理学研究,83(2012)
資格 臨床心理士
学生へのメッセージ 大学は、人生の1つの経由地です。
進みたい道を探りながら、目の前のことや人を大切に、過ごしてください。
香取 早苗(かとり さなえ)

特任准教授

出身大学等 筑波大学
立正大学大学院 修士(文学)
出身地 石川県
担当科目 臨床心理基礎実習、カウンセリング特論
専門領域 スクールカウンセリング、学校心理学、非行臨床
研究内容 いじめによるマイナスの影響とプラスの影響、不登校の支援、思春期の親子関係、受験のストレス
主な著書・論文 普通の子がふるう暴力 いじめ・暴力の心理と予防・指導法(教育開発研究所 1998)共著
過去のいじめ体験による心的影響と心の傷の回復方法に関する研究(カウンセリング研究32 1999)
資格 臨床心理士
学生へのメッセージ 皆さんとの出会いを私自身、楽しみにしております。
ともに学びましょう。
中谷 隆子(なかや たかこ)

助教

出身大学等 筑波大学大学院
博士(心理学)
担当科目 臨床心理実習、臨床心理学特論、臨床心理面接特論、心理学研究法特論
専門領域 臨床心理学、学生相談、カウンセリング
研究内容 日常生活におけるフォーカシング的態度に関する研究
主な著書・論文 中谷隆子・杉江征 2015 フォーカシングに関連する心理学的研究の動向―日常的フォーカシング態度への発展可能性― 筑波大学心理学研究, 46, 121-129.
中谷隆子・杉江征 2016日常的フォーカシング態度尺度の開発及びその信頼性・妥当性の検討―内的プロセスモデルの検証― 心理臨床学研究, 32(2), 250-260.
資格 臨床心理士
学生へのメッセージ 大学生活を楽しみながら、自分や誰かのこころを大切にする経験をぜひ沢山してください。
上條 菜美子 (かみじょう なみこ)

助教

上條 菜美子 (かみじょう なみこ)
出身大学等 筑波大学
筑波大学大学院
博士(心理学)(筑波大学)
出身地 長野県
担当科目 心理学研究法、社会心理学、心理学実験、社会臨床心理学演習
専門領域 社会心理学、臨床心理学
研究内容 ストレスフルな体験における意味づけ
主な著書・論文 ・ストレスフルな体験の反すうと意味づけ―主観的評価と個人特性の影響- 心理学研究, 85, 2014.
・ストレスフルな出来事の特徴と意味づけ動機:場面想定法を用いた基礎的検討 カウンセリング研究, 47, 2014.
・ストレスフルな体験の意味づけにおける侵入的熟考と意図的熟考の役割 心理学研究, 86, 2016.
・ストレスフルな体験の意味づけに関する質的検討 筑波大学心理学研究, 51, 2016.
・ストレスフルな体験の意味づけにおける感情:出来事の種類をふまえて カウンセリング研究, 49, 2016.
趣味 食事、運動、読書
学生へのメッセージ これから色々な「出会い」があると思います。ぜひ、そのめぐり合わせを大切にしてください。
山内 志保(やまうち しほ)

特任助教

出身大学等 九州大学大学院人間環境学府実践臨床心理学専攻
専門職
担当科目 学部:心理療法
大学院:心理療法特論
専門領域 臨床心理学
研究内容 感情と体験に焦点を当てた統合的心理療法(特に、エモーション・フォーカスト・セラピー(EFT)と加速化体験力動療法(AEDP))におけるクライエントとセラピストの変容体験や治療関係に関する研究を行なっている。
主な著書・論文 ・統合的心理療法におけるセラピストの現前性と自己開示に関する一考察(心理臨床学研究34, pp.63-72, 2016)
・感情体験の象徴化による感情調整に関する一考察(神奈川大学心理相談研究7, pp.39-47, 2016)
・エモーション・フォーカスト・セラピーによるうつへのアプローチ-恥の変容に注目して(神奈川大学心理相談研究6, pp17-29, 2015)
資格 臨床心理士
学生へのメッセージ 心理療法は言葉だけではなく、非言語的なメッセージや発せられるエネルギー、存在感といったさまざまな要素を通して、他者を心理的に援助する営みです。そのため、授業では視覚的な教材や体験的なワークも活用しながら、心理療法について解説します。ぜひ積極的に参加してください。豊かな学びにしましょう。

ページトップへ