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留学生の方へ

在留資格をはじめ留学生のみなさんに必要な各種申請、相談を受け付けています。

在留資格の確認について

外国籍の方は、毎年4月に「在留カード」を確認しますので、学生支援課に必ず持参してください。「留学」、「家族滞在」、「永住者」等の全ての在留資格について必要です。
また、在留期間を更新した場合は、その都度「在留カード」を確認しますので、更新手続き後に学生支援課へ持参してください。

授業料減額制度

本学では、外国人留学生の経済的負担を軽減し、修学を援助するため私費外国人留学生を対象とした授業料の減額制度(授業料の30%を減額)があります。
出席率(2/3以上)・修学態度・成績・経済状況などによる審査が毎年ありますので、授業に出席し勉学に励みましょう。

私費外国人留学生対象の奨学金

文部科学省外国人留学生学習奨励費((独)日本学生支援機構JASSO)

支給金額 48,000円/月
募集人数 本学で約1~2名
支給期間 1年間
募集時期 4月
応募方法 大学推薦
応募資格 学業成績が優秀で修学態度が優良な者

(公財)平和中島財団外国人留学生奨学金

支給金額 100,000円/月
募集人数 全国で80名程度
支給期間 最長1年
募集時期 8月
応募方法 大学推薦
応募資格 次年度に在学予定の学業成績優秀な者

(一財)共立国際交流奨学財団奨学金

支給金額 60,000円/月(1年間)
100,000円/月(2年間)
募集人数 全国で15名程度
支給期間 1年又は2年
募集時期 11月~1月
応募方法 大学推薦
応募資格 アジア諸国の留学生

(公財)朝鮮奨学会奨学金

支給金額 25,000円/月
募集人数 全国で750名程度
支給期間 1年
募集時期 4月
応募方法 大学推薦
応募資格
  1. 韓国人留学生
  2. 満30歳未満の者(4月1日現在)
  3. 学業成績が優秀な者

国際理解推進奨学金((公財)日本国際教育支援協会)

支給金額 50,000円/月
募集人数 全国で数名程度
支給期間 最長2年
募集時期 3月~5月
応募方法 大学推薦
応募資格
  1. 前年度に日本国内で実施した日本語教育能力試験を受験し、合格した者
  2. 日本の大学・大学院に正規生として在籍する私費外国人留学生(在留資格「留学」)

(公財)東華教育文化交流財団 私費中国人留学生奨学金

支給金額 80,000円/月
募集人数 全国で10名
支給期間 1年間
募集時期 11月
応募方法 個人応募
応募資格
  1. 私費中国人留学生(台湾・香港・マカオ出身者含む)
  2. 学部3年生以上、修士、博士

(一財)青峰奨学財団青峰奨学金

支給金額 50,000円/月
募集人数 全国で10名程度
支給期間 最長2年
募集時期 4月
応募方法 個人応募
応募資格
  1. 韓国籍を有し、成績優秀・品行方正で経済的援助を必要とする者
  2. 他団体の奨学金を受けていない者

(公財)ロータリー米山記念奨会会奨学金

支給金額 100,000円/月
募集人数 若干名
支給期間 学部3年生(2年間)・学部4年生(1年間)、修士、博士
募集時期 8月中旬~10月中旬
募集方法 大学推薦(推薦枠1名:前年度)
応募資格 留学生(留学・勤民資格に限る)

これらの奨学金にはすべて審査があり、応募しても必ずしも受給できるとは限りません。

医療保険について

国民健康保険制度

この保険は、病気やけがで治療を受けた時の医療費を国・地方自治体及び個人が分担することにより、経済的負担を軽減することを目的とした医療保険制度の一つです。
加入すると、受診時に支払う医療費は30%の負担で済むことになります。
万一の高額医療費負担に備えて必ず加入してください。加入手続きは、外国人登録を行った市役所・区役所などの国民健康保険担当課で行ってください。ただし、保険料は市区町村によって、また、アルバイトなどの収入によって異なりますので、市役所・区役所などで確認してください。

アルバイト(資格外活動)をする場合は

外国人留学生がアルバイト(資格外活動)をする場合は、入国管理局から「資格外活動許可」を受ける必要があります。
なお、アルバイトをする際は、次の事項を厳守してください。

  1. アルバイトの時間は1週間で28時間以内であること(但し、夏休みなどの長期休業中は、1日8時間以内)

  2. 風俗営業店でのアルバイトは厳禁であること

  3. アルバイトを行う時は、パスポートや在留カードなどの「資格外活動許可」の証明を必ず携帯すること

留学生相談・支援室

外国人留学生にとっては、修学はもちろんのこと、生活習慣や友人関係、その他様々な悩みもあるかと思います。
何か悩みや相談があれば、些細なことでも留学生相談・支援室の先生や担任の先生そして学生支援課に相談してください。

留学生住宅総合補償について

一般的に民間のアパートなどを借りる場合は保証人が必要です。しかし、留学生にとって保証人を探すことは容易ではありません。そこで、留学生が保証人を探しやすくするために、日本国際教育支援協会が実施している「留学生住宅総合補償」があります。
アパートなどに入居する際に、保証人が見つからない場合は、留学生住宅総合補償に加入してください。この補償制度に加入することで、保証人を引き受けてもらいやすくなります。
申し込み用紙は学生支援課にありますので、詳細は学生支援課(047-488-7112)に問い合わせてください。

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