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感染症による登校禁止及び手続

本学では、学校保健安全法に従い、学校感染症に罹患した場合は登校禁止の措置をとっています。
回復後に登校するには医師の許可書(治癒証明書)が必要です。

十条台キャンパス

手順

  1. 病院で学校感染症を診断されたら、ただちに保健室に電話をする。
    ※学内の感染症の拡大防止の為の措置なので、診断後は速やかに連絡してください。
       事後報告は受理しません。
    連絡先 Tel(代表)03-3908-4530
    《保健室》月~金曜/9~17時  《学生生活課》月~金曜/9~17時、土曜14時まで。
  2. 登校可能な病状になったら、治癒証明書を書いてもらうために再び受診する
    登校可能な病状は、下記の表か学生便覧等で確認してください。
  3. 医師に許可された日から登校する
    治癒証明書の「登校可能日」から登校できます。
  4. 登校初日
    (1)保健室に治癒証明書を提出する。保健室でコピーを1部もらい、(2)以下の証明として持ち歩く。
    (2)教務課に治癒証明書を提示し、欠席届を提出する。(用紙は教務課にある)
    (3)欠席した授業の教員に治癒証明書を提出し、単位について話し合う。

よくある学校感染症と登校禁止の期間

インフルエンザ 発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで。
百日咳 特有の咳が消失するまで。または5日間の適正な抗菌性物質製剤の治療が終了するまで。
麻疹 (はしか) 解熱後3日
流行性耳下腺炎 (おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで。
風疹 (三日はしか) 発疹が消失するまで
水痘 (水ぼうそう) 発疹がかさぶたになるまで
咽頭結膜熱 (プール熱) 症状消失後2日
結核 医師の指示 髄膜炎菌性髄膜炎 病状により学校医等が感染の恐れがないと認めるまで。

 

八千代キャンパス

下表に記載されている感染症と診断された場合は、学内外への感染を防止するため、医師から通学許可が出るまで大学への出校を停止します。その際は、速やかに事務局学生支援課または保健管理センターに連絡をしてください。

学校保健安全法施行規則第18条に定める感染症

感染症の種類 病名
第1種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、 ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属S ARSコロナウイルスであるものに限る)、鳥インフルエンザ(H5N1)、新型インフルエン ザ等感染症、指定感染症及び新感染症
第2種 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)、百日咳、麻疹(はしか)、流 行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹(3日はしか)、水痘(みずぼうそう)、咽頭結 膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
第3種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角 結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症

その他の感染症 溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症:ノロウイルス・ロタウイルス・アデノウイルス等)、アタマジラミ、伝染性軟属腫(水いぼ)、伝染性膿痂疹(とびひ)

医師から通学許可が出た際は、医療機関が発行した「治癒したこと」が記載された証明書等を持参のうえ、事務局教務課で欠席の手続きをしてください。


治癒証明書(PDF:24KB) 

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