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八千代キャンパス震災対応マニュアル

学内で大地震(震度6弱程度を想定)が発生した場合には、このマニュアルの「1.地震発生時」に従って、落ち着いて行動してください。また日頃から「2.地震に備えて」をよく読んで、いざというときに備えましょう。

地震発生時

自分の身を守る

  • 倒れやすいものから離れ、落下物から身を守る。
  • 出入口のドアを開けて避難口を確保する。
  • 火気使用の場合は火を消して元栓を閉じる。
  • むやみに外へ飛び出さない。

避難する

  • 周囲の状況を観察し、安全を確認しながら、教職員の指示・誘導に従って避難する。
  • 校内放送による指示がなされた場合はそれに従う。
  • 移動中は、窓・天窓などのガラスの落下や自動販売機など重量物の転倒に注意する。
  • エレベーターは安全システムが作動して最寄階で自動停止します(使用不可)。

正確な情報収集に努める

  • 授業クラスなどの全員が避難できたか互いに確認する。
  • 携帯電話等で帰宅に必要な情報(被害や交通機関の状況)を収集する。
  • 入手した情報を仲間と交換し合い、情報の正確性を検証する。
  • 情報混乱時を狙った「チェーンメール」等にはかかわらない。

家族に安否を伝える

  • 無事であることを電話・メール等で家族に伝える(家族の安否を確認する)。
  • 地震直後は繋がり難くなるので、通信会社の「伝言サービス」を利用する。
  • 学内の公衆電話回線は食堂入口、体育館、クラブハウスに1台ずつ設置されています。

帰宅する

  • 避難指示が出された後の授業は原則中止となるので、交通機関の運行を確認して帰宅する。
  • 交通機関の運行が中止された場合は、状況に応じて20Km 以内を目安に徒歩で帰宅する。
  • 帰宅困難な場合には、大学に残留して交通事情の改善を待つ。
  • スクールバスは臨時特別ダイヤで運行(中止を含む)されるので注意してください。

大学に安否報告する

  • 実習や学外研修中に学外で被災した場合には、自身の安否を大学(所属学科にかかわらず教務課)へ連絡する。
    【連絡先】八千代事務局教務課:047-488-7113 E-mail:kyomu@tsu.ac.jp
  • 引率付きの団体行動をとっている場合には、引率者から大学に報告するので、学生から個別に報告の必要はありません。

大学からの安否状況確認に回答する

  • 大学携帯サイト及びホームページで「安否状況の確認」が実施されたら、速やかに回答する。

地震に備えて

学内避難場所と避難経路

キャンパス内の各建物の出入口には、「避難広場」への避難ルートが掲示されています。日頃から確認しておいて下さい。

避難広場と避難経路図

キャンパス内避難経路図

大学近辺の一時避難場所

八千代市では次の施設を「広域避難場所」として指定し、住民等の避難者を受け入れることとしています。
○ 阿蘇小学校 八千代市米本2586
○ 少年自然の家 八千代市保品1060-2
○ 勝田台小学校 八千代市勝田台2-14
○ 県立八千代高校八千代市勝田台南1-1-1 他

安否確認の方法

災害時には大量の電話が殺到し、繋がり難くなります。通常の電話が繋がらない場合、家族などと安否の連絡を取りあう方法として、比較的繋がりやすい以下のサービスがありますので、前もって家族と話し合い、また利用方法についても知っておきましょう。通話はできるだけ手短かに!

●公衆電話
一般の家庭用電話などは混雑回避のため通話規制がかけられることがありますが、公衆電話は規制されません。

● NTT災害伝言ダイヤル「171」
被災地での安否情報を音声登録できるボイスメール・サービスです。利用に当たって事前契約等の必要はありません。「171-1」で自身の安否情報「無事です」を30秒以内で登録すると、「171-2」で電話をかけた人が、安否情報「無事です」を聞くことができます。

NTT災害伝言ダイヤル利用の流れ

●「災害用伝言板」サービス(携帯電話各社) 大規模災害時に携帯電話から安否確認(安否情報の登録)ができます。あらかじめ指定した家族や友人に対して、「災害用伝言板」に情報の書き込みがなされたことをメールで知らせることができます。また、インターネットからも安否情報の確認ができます。
日頃から家族等との間でどのサービスを利用するかを話し合い、事前に情報登録が必要なので、テストしておくことをおすすめします。

● 携帯電話メール(携帯電話各社)
メールは電話と比べると、相手の都合にかかわらず確実に送信されます。(平常時より時間がかかる場合があります)

帰宅について

公共交通機関の運休や大規模な道路渋滞など災害の状況によっては、帰宅が困難になることが想定されます。交通機関が利用できない場合に、徒歩で帰宅できるかどうかの判断は、自宅までの距離20km 以内が一般的な目安とされています。自宅と大学との距離を確認しておきましょう。また、天候や道路の混雑状況によっては、避難時の歩行速度は2.5km/時程度となるといわれており、その場合10km でも4時間かかることになりますので、交通情報などをよく確認して判断しなければなりません。
帰宅できないと判断された場合には、次のいずれかとなります。

●大学に留まる
大学には宿泊設備がないため、あくまでも交通機関など帰宅手段が確認できるまでの一時的な逗留になります(非常用食品と水などは備蓄があります)。教職員の指示にしたがって行動して下さい。

● 公共機関の避難所を利用する
被災の程度によっては開設されない場合もありますが、東日本大震災の時には帰宅困難者の受け入れ施設として開設され、利用の実績があります。

【勝田台駅近辺の避難所】
○ 勝田台小学校 八千代市勝田台2-14
○ 県立八千代高校八千代市勝田台南1-1-1

勝田台駅周辺地図

大学への連絡

大学の通信・事務機能に障害がないと確認されたら、大学携帯サイト及びホームページで全学生に対して安否状況の確認を実施します。この場合には、速やかに「学科」「学年」「学籍番号」「氏名」とともに「安否の状況」を下記まで連絡してください。あらかじめ自分の該当する連絡先を携帯電話などに登録しておきましょう。

安否状況の連絡先

所属学科 学年 大学への連絡先 電話番号 メールアドレス
日本伝統文化学科 総務課 047-488-7111 somu@tsu.ac.jp
国際言語文化学科 教務課 047-488-7113 kyomu@tsu.ac.jp
観光文化学科 総合事務室 047-488-7103 sogojimu@tsu.ac.jp
福祉心理学科 入試広報課 047-488-1000 info@tsu.ac.jp
臨床心理学科 学生支援課(キャンパスライフ) 047-488-7112 gakusei@tsu.ac.jp
健康・スポーツ心理学科 学生支援課(キャリア) 047-488-7115 career@tsu.ac.jp

(注)建物及び機器等の被災状況により、「大学への連絡先」が変わる場合があります。

避難訓練

本学では、全学生・教職員を対象に、定期的に避難訓練を実施します。訓練を通じて震災への初期対応や避難方法を身に付けてください。 避難訓練で、「避難広場」までの安全なルートを確認しましょう。

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